サーフィンには楽しいことも辛いことも、思い通りにならないこともある。それは人生に似ている。『サーファーへ5つの言葉』

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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サーフィン

波乗りと人生に効く5つの言葉

サーフィンに夢中になっている人も、海から遠ざかってしまった人も、サーフィンに興味がある人も必見の「サーファーへ 100の言葉」(詳しくは:なぜ我々は波に乗るのだろうか?『サーファーへ100の言葉』)。今回は今年2018年ヒット作である本書より波乗りと人生に“効く”言葉を5つご紹介!それらの言葉はあなたが波乗りという行為に対してどう立ち振る舞うべきかの思慮を深め、サーファーがどんなマインドを持った人達なのかを理解する一助になるに違いない。

1. もし迷ったら、パドルアウトすればいい
-ナット・ヤング

1966年の世界チャンプ。かつてロングボードのノーズライドが主流だった時代にショートボード・レボリューションが起きたキッカケを作った、彼の革新的な生き方を象徴している言葉。迷ったら失敗を恐れず、まず行動してみれば良い。

2. 俺にとって最も大きなチャレンジは、というか誰にとってもそうだと思うけれど、集中し続けることなんだ。駄目になる時は、ほとんどの場合、精神的なことが原因なんだよ。
-ジョンジョン・フローレンス

2017年にアンディ・アイアンズ以来4人目となる、2年連続ワールドタイトルを獲得したジョン。ハードなツアーを転戦しながらも、タイトル連覇へのチャレンジにいかに取り組み、いかに高い次元で自分をプッシュし続けるかを解いた彼の答え。

3. 躊躇してやらないことは、思いっきりやって失敗すること以上に失うことが多いんだ。
-デーン・レイノルズ

コンペサーフィンに早々と見切りをつけ、フリーサーファーの先駆けとして多くの人に影響を与えたカリスマ。この信念が彼を型にはまらないオリジナリティ溢れるスタイルマスターへと導いた。

4. 明日は今日よりも上手くサーフィンしたい。10年後にはもっと上手くなっていたい。50歳になる頃には今よりもすごいサーファーになっていたい。俺にとって、これは生涯の旅なんだ。
-ケリー・スレーター

サーフィンという、スポーツとも言い切れないマイノリティなジャンルを確固たるスポーツと進化させた、11×世界チャンプ のケリー・スレーター。常に進化し続ける天才のモチベーションの根元がここに。

5. 俺にとって失敗とは、自分本来の力を出し切れていないということだ。
-アンディ・アイアンズ

2010年11月2日に32歳という若さで急死した 3×世界のチャンピオンが残した失敗の定義。当時ケリー・スレーターに唯一対抗できたカリスマで、優等生なケリーとは異なりロックスターのようなアグレッシブさでビッグウェイブから膝波まで変幻自在に乗りこなす、まさにサーフスターと呼ぶにふさわしいサーファーだった。

おすすめの良書『サーファーへ 100の言葉』



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