ベスト16に6人の日本人が勝ち上がる!『white buffalo HYUGA PRO QS3000 – 2日目』

ライター: WAVAL

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サーフィン 女子
・松田詩野

2020年東京五輪の追加種目となるサーフィン。国内最高グレードの女子大会『white buffalo HYUGA PRO QS3000』2日目では、地の利を生かした、日本人が勢いを保ちベスト16に6選手が進出!

●これまでの経緯:
・前夜祭:国内最高グレードの女子イベント『white buffalo HYUGA PRO QS3000』開幕前夜祭!
・1日目:国内最高グレードの女子大会が開幕!日本人勢も勝ち上がり、上々のスタート!

朝から波が上がらず、オンショアの風が強く吹く中、サーファーズプレゼンテーションという公式ルールが適用され、スタート時間を遅らせてラウンド2(ラウンド・オブ・32)がスタート。(※サーファーズプレゼンテーションとは:大会参戦選手ランキングトップ選手が大会運営側に大会進行について相談出来るというルール。例)波の条件がよく無い時など、ウエイティング希望が出せる。)

波選びに各選手が苦労する中、若干16歳 女子高生プロサーファー松田詩野(16歳)が日本人選手達を勢いづける活躍でラウンドアップを決めた。試合展開は、圧巻の内容。松田らしいレールワークの美しさを見せつけ綺麗なライディングを披露。ファーストウェーブで6.00点を決め、終始先行した試合展開に持ち込む。試合も後半に差し掛かった時に、ヒート内最高スコアである6.67点をたたき出し、2位以下選手を寄せ付けずにラウンドアップを決めた。10月に入ってから3週連続で試合に挑んでいる松田は、まさに絶好調!

・松田詩野
サーフィン 女子

続いて、松田の後に出てきた、橋本恋(20歳)、前田マヒナ(20歳)、川合美乃里(17歳)と4ヒート連続で日本人選手がヒートをトップでラウンドアップを決める。

トップ通過を決めた3選手は、各ヒートでトップスコアを出し、終始リードを保ちヒートを引っ張る。橋本恋は、CTライダーであるページ ハーブ(NZL/28歳)を抑えて、トップ通過。

・橋本恋
サーフィン 女子

サーフィン 女子

前田マヒナは、2本をまとめ6点台を揃えて、危なげなくトップ通過。川合美乃里は、この日唯一の2本合計を14点台と、見事なライディングを見せてトップ通過。松田詩野が作った流れを日本を代表する選手達が見事に乗り、ベスト16に6人の日本人が勝ち上がった。

・川合美乃里
サーフィン 女子

サーフィン 女子

ファイナルデーとなる3日目は、ラウンド3から開始される。今大会のQS3000大会で優勝し、2019年のCT入りを目指すQSランキングトップ50位の選手達が多く参戦し、気持ちのこもった試合展開が魅力的な大会となっている。日本人選手が地の利を生かして、勝利を手にすることを期待したい!

※CTツアー(チャンピオンシップツアー)とは:世界で16名しか参加する事が出来ない世界最高峰のサーフィンツアー

頑張れ!ニッポン!!!サーファーガールズ!!

・日向プロについて→宮崎県日向市『お倉ヶ浜海岸』で国内開催 最高グレード『white buffalo HYUGA PRO QS3000』開催!
・視聴/詳細は→http://www.worldsurfleague.jp/2018/white-buffalo/live-jp.php

 



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