五十嵐カノアが9.67PベストスコアをマークしQFへ!コロナ・オープン・Jベイ2018

ライター: surfpro

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五十嵐カノア

南アフリカのレギュラーポイント Jベイ(ジェフリーズベイ)がメイン会場となるCT第6戦『Corona Open J-Bay(コロナ ・オープン・Jベイ)』。日本の五十嵐カノアはRoud3で前回バリ ウルワツで初優勝したルーキーのウィリアン・カルドゾをコンボをつけた大差で破りRoud4へ。好調そのままに次のRound4ではこの日のシングルハイエストスコア9.67Pとトータルハイエストスコア18.04をマークし1位通過でQF に進出!2014年のワールドチャンピオンのガブリエル・メディーナとビッグルーキーのグリフィン・コラピントを破ってのQF進出となる。

五十嵐カノア シングルハイエストスコア9.67P。ビッグセットを掴み、得意のレールサーフィンを生かしたビッグマニューバーからレイバック、カーヴィングなど多彩なコンビネーションを決めてフィニッシュ。

・五十嵐カノア シングルハイエストスコア9.67Pフルムービーはこちら: kanoa-igarashi-jbay
次はオーウェン・ライトの体調不良による棄権でQF進出したセバスチャン・ジーツとの対戦となる。今のサーフィンを続けて行けば五十嵐カノアがSFに行く可能性がとても高いように思える。パワフルで世界最高峰レベルの波を有するこの Jベイでぜひ優勝して欲しいですね!

こちらも絶好調フィリペ・トレド!笑
Spinning his way into the Quarterfinals

WSL公式HP:WSL/2018/corona-open-j-bay


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この記事を書いたライター

セミプロサーファー

surfpro

転職、投資、事業で数々の失敗を繰り返し、今は会社経営をしつつ世界を旅している。投資とは自分に対ししていれば後々全て戻って来る。人生サーフトリップ!