バリ王がバリ島在住プロサーファー和井田理央とスポンサー契約更新

ライター: WAVAL

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

和井田理央

・2020年東京五輪の追加種目サーフィン 和井田理央インドネシア代表として五輪出場を目指す

創業44年のバリ島専門のツアー手配などを行なっているバリ王が、プロサーファーの和井田 理央選手とのスポンサー契約を2018年度も更新した。和井田 理央は契約2年目を迎えた今年、2020年に開催される東京五輪への出場を目指している。(和井田 理央選手ページ:http://bali-oh.com/sponsor/

・サーフィンが東京オリンピック2020の追加種目に

2017年12月、国際サーフィン連盟(ISA)とワールド・サーフ・リーグ(WSL)が、2020年東京五輪サーフィン種目の選手選考基準について発表がありました。オリンピック出場枠は男女計40名。そのうち、最大18名(男子10名、女子8名)まではCT(チャンピオンシップツアー)選手から選出し、残りの20名は、2019年と2020年のISAワールドサーフィンゲーム、及び2019年にペルーのリマで開催されるパンアメリカン競技大会の結果から選考されるなど、オリンピック参加のための選考資格を得るためには、自国のナショナルチームとして2019年と2020年のISAワールドサーフィンゲームに出場することが条件になるため、今後の大会結果がとても大事になります。

和井田 理央

・和井田選手コメント

今現在、選考の基準となる大会での結果を出せるよう、インドネシアの代表として、東京オリンピックに出場できるよう、努力している次第です。あと2年、みなさんのサポートのもと、更なる進化を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

<バリ王>は、今後も、夢に向かってチャレンジしている和井田選手の活動を応援します。

・和井田 理央(Rio Waida)

2000年1月25日生まれ。インドネシア人の父と日本人の母を持つハーフで、現在はバリ島在住。日本で生まれ、5歳でバリ島へ移住し、両親の影響でサーフィンを始める。

<受賞歴>
2009年 バリ島のキッズコンテスト 初参戦
2013年 QUIKSILVER KING OF THE GROMSアジア代表として参戦
2014年 日本の大会に初参戦
2015年 JPSA公認 プロ資格を取得
2016年 RIPCURL GROM SEARCH INTERNATIONAL FINAL 3位
JPSAクラマス 3位
WSL QSイベント メンタワイ プロ 5位
クイックシルバー ヤングガンズサーフ2016 優勝
2017年 WSL NIBプロジュニア2位
WSL サブウェイプロジュニア5位
JPSA クラマス2位
WSL コムネプロ2位
リップカール グロムサーチインターナショナルファイナル ブラジル 2位
バドゥンバハリフェスティバルクタ 優勝
レノックストップ アジアンサーフィンツアー チャングー 優勝

●関連記事:未だかつてない超ハイレベルなQS1000で『和井田 理央』が準優勝!

<会社概要>
会社名 : 国際開発株式会社
所在地 : 東京都千代田区神田富山町10-2 アセンド神田ビル1階
代表者 : 代表取締役 原山庫佳
事業内容 : 一般旅行業・損害保険業の代理店業バリ王URL : https://bali-oh.com/



"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

「いいね!」してFacebookでサーフィン情報をチェック >>

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

この記事を書いたライター

WAVAL

WAVAL

サーフィンやサーフカルチャーに興味を持つ人に向けて情報発信する、サーフィン初心者も熟練者も必見のサーフメディア。話題のサーフィン動画、上達のための記事などを人気ランキングやSNSでご紹介。"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)