サーフキャンプでも役立つ クールでお洒落な世界のキャンプ用品ブランド7選!

ライター: masaaki

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クールでお洒落なキャンピングライフを演出する世界のブランド7選

キャンプ用品を揃えていくと、最初は最低限のグッズを準備しても、回数を重ねると更に良いものを欲しくなってしまうものです。本物の逸品を手に入れると、次回のキャンプに心が弾みますね。今回は海外のアウトドアブランドの中で、持っているだけでカッコいい信頼のメーカーとグッズをご紹介します。サーフキャンプでも大活躍するでしょう。

 

 

1.NORDISK

ノルディスク

NORDISK(ノルディスク)は、伝統的な北欧デンマークのデザインを取り入れたアウトドアブランド。100年以上続く技術力と創造的なデザインで世界進出を始め、2016年日本法人ができたことにより、日本でもグランピングのブームとともに人気を集めています。インスタ映えする独創的なテントが有名ですが、寝袋やマット、バッグ、ターフにいたるまで、目を惹くデザインとオーガニックな高品質高機能の商品を生み出しています。

北欧風

 

 

2.BUCK KNIVES

バックナイフ

BUCK KNIVES (バックナイフ) は1902年アメリカカンザス州から始まったナイフメーカー。現在ではその切れ味と信頼性でスポーツナイフの世界的トップメーカーとなっています。キャンプに慣れてくると1本は欲しくなるサバイナルナイフ。狩猟までしなくても料理や焚き火、設備の設営に大活躍。本格的なカッコいいナイフを使いこなすのアウトドアの醍醐味でもあり、持っているだけでロマンを感じる逸品です。

サバイバルナイフ

 

 

3.Coleman

コールマン

キャンプ用品といえばColeman(コールマン)を思い浮かべる人も多いことでしょう。Colemanはアメリカオクラホ州発祥のアウトドアブランドで、1923年から販売を始めたキャンプストーブで信頼を高め、1942年第二次世界大戦時には、アメリカ軍の兵士が使うポータブルストーブ(GIポケットストーブ)が絶賛され不動の地位を獲得しました。日本では当初、漁業用の漁火として輸入されていましたが、日本法人コールマンジャパンが開設されると多岐にわたりアウトドアグッズの販売を手掛け、現在では日本のキャンプ業界の旗振り役になっています。

アウトドアライフ

 

 

4.Helinox

ヘリノックス

Helinox(ヘリノックス)は、世界のアウトドアブランドに、テント用のポールやパーツを提供している、軽量アルミポールのトップメーカー「DAC社」が立ち上げたファニチャーブランド。軽くて丈夫なさまざまなチェアは、そのデザイン性の高さと共に世界中で人気があります。リビングからキャンプまでシチュエーションを問わないラインナップの中、とくにコンパクトに持ち運ぶことができるチェアワンシリーズは、近年のアウトドアイベントで注目の的となりました。

アウトドアチェア

 

5.MAG-Lite

マグライト

MAG-Lite(マグライト)は1955年アメリカのロサンゼルスで創業し、1979年には初期モデルのマグライトを販売開始しました。航空機に使用されるアルミ合金を使用し、特殊コーティングにより耐腐食性にも優れ、世界の警察や消防、軍隊などでも採用されている信頼のハンディライトです。キャンプの夜には必需品の懐中電灯。丈夫で精密な本格的グッズを手にすれば安心です!

懐中電灯

 

 

6.COGHLAN’S

コフラン

COGHLAN’S (コフラン) は、1959年にカナダで創業したアウトドア用品のブランド。クッキング用品をはじめとした、キャンプ用の小物類に人気があり、500アイテム以上のアイテムを発信し、世界中で人気があります。キャンプ用トースターなどユニークでオシャレなグッズが多く、アウトドアの食事を楽しくしてくれます。

クッキング

 

 

7.PENDLETON

ペンドルトン

PENDLETON(ペンドルトン)はアメリカの良心」と称えられるアパレルブランド。1909年よりアメリカ先住民向けにブランケット、ローブ、ショールなどを製造し続け、ネイティブ・アメリカンの伝統がデザイン、製法に息づいています。羊毛から繊維、染色、生地織り、製品加工まで、全て自社工場で製造していて、アメリカ先住民のアイディアや伝統と最新技術が融合された信頼のブランドです。キャンプで何かと必要になるブランケットや大型タオル。PENDLETONの繊細で独創的なデザインはアウトドアライフを優雅な気分にさせてくれます。

ネイティブアメリカン

 

以上、ここは押さえておきたい、カッコいい信頼のメーカーとグッズでした。キャンプはやっていくうちにこだわりは出てくるものですので、このあたりのブランドやグッズは早めに押さえておきたいですね!



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この記事を書いたライター

masaaki

サーフィンの魅力にとりつかれ海の目の前に移住し、スローライフな日々を過ごしています。海辺での生活の楽しさや、初心者にもわかりやすくサーフィンの魅力を伝えます。