メキシコの秘境 サーフタウン『サユリタ』へのアクセス方法

ライター: Nachos

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サユリタ

メキシコのサーフタウン サユリタ/サユリータ(Sayulita)(詳しくは: 愛とアートで溢れるメキシコの秘境 サーフタウン『サユリタ』って?)。
愛とアートで溢れる素晴らしいサーフタウンです。しかしサユリタへいざに行こう!と決めてもサユリタまでの行き方などについての情報が中々少ない…私もその1人でした。br>ということで今回はサユリタへの行き方(航空会社/ボードチャージ、バス/タクシー 国内交通事情)をご紹介します。

サユリタ/サユリータ(Sayulita)までの道のり

メキシコ内でサユリタ(Sayulita)に一番近くにあるプエルトパジャルタ(Puerto Vallarta)の空港からバスや車で1時間弱北上すると小さなサーフタウン、サユリタに到着します。

サユリタ

まずはプエルトパジャルタ(Puerto Vallarta)の空港まで行く

プエルトパジャルタ(Puerto Vallarta)の空港までは、メキシコシティから国内線に乗り換えプエルトパジャルタ(PVR)空港へ行く。又はアメリカ(ロサンゼルス・ダラス・ヒューストンなど)からの国際線でプエルトパジャルタ(PVR)の空港まで行く。などの行き方があります。
*アメリカからの乗り換えの場合は、たとえ乗り継ぎ(トランジット)のみでもアメリカ経由便で第三国へ向かう場合もESTA(電子渡航認証システム)の登録と、事前に渡航認証許可が必要となるので注意が必要です。

日本(成田)からメキシコまでの直行便は、アエロメヒコ航空や最近ではANAが就航されています。
所要時間は13時間(復路は所要時間16時間)ですが、もちろんどこかで乗り継ぎを経てメキシコに入るのもアリ。

またメキシコ旅行へのビザは90日以内の観光や語学学習などであればビザは不要となります。

乗り継ぎも便利なアエロメヒコ(Aeromexico)航空がオススメ

"アエロメヒコ(Aeromexico)航空

メキシコシティ国際空港は、ターミナル1とターミナル2に別れていてその間はバスなどの移動になります。アエロメヒコ航空はターミナル2を専用としているので国際線/国内線への乗り継ぎもスムーズにできチケットもアエロメヒコ航空ホームページから、成田(NRT)—メキシコシティ(MEX)、メキシコシティ(MEX)—プエルトバジャルタ(PVR)までスムーズに取ることができ、旅初心者の方や乗り換えに不安がある方にオススメです。

・気になるボードチャージ—-

残念ながらボードチャージは発生します。
2018.1月現在、片道US150となっています(私が確認した時はショートボードはボードケースに入るなら1本でも2本でも同じ値段でした)。尚、定期的に受託手荷物料金は変動するので確認が必要になります。
アエロメヒコ航空公式サイト

Puerto Vallarta(プエルトバジャルタ)の空港に着いたら

サユリタ

プエルトバジャルタ(PVR)空港からサユリタは、バスやタクシーなどで1時間弱北上して行くのが一般的。
タクシーやチャーター車ならプエルトバジャルタからサユリタまで現地での交渉になりますが大体700~1200ペソ(約4,000円強〜7,000円)程。
空港からのタクシーやチャーター車も手配は割高になります。
またローカルバスなら片道40ペソ(約240円)という安さで行くことが出来るので旅慣れた人ならバスもオススメです(2016.10)。

しかしちゃんとしたバス停や表記、時刻などもなく、空港を出た広い通りを渡り、本当にここでいいの?というバス停らしきところに行き多少不安になりながらバスを待っているとバスが来ます。
サユリタ行きのバスは1時間に4本くらいあり、次々に来るバスの中からサユリタと書いてある文字を確認し、運転手さんに「サユリタまで行く?」と再確認して、バス代を払い乗車します。
あとは、クーラー無し、窓も壊れて開きっぱなしのホコリと熱気ムンムンなバスの車内と、ガタゴト道は覚悟しながら1時間ほど山道を抜けるとサユリタの街の入り口に到着します。
そこでバスから降ろされ街の中心まで歩いていきます。

サユリタ

ちなみに私と一緒に旅をしていた友達はバスを降りた後、帰りはもうローカルバスには乗りたくないと言っていました。笑

飛行機のつく時間帯にもよりますが、プエルトバジャルタのようなメキシコ内では比較的治安が良い街でも、夕暮れ以降の到着時の際は空港近くにホテルなど色々あるので念のため一泊し、次の日の朝か昼に出発というのが安全かもしれませんね。

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

Nachos

Nachos

海の近くで育ちボディーボードに魅了され今ではボディーボードに限らずいろんな板を楽しみながらフリーランスエディターとして活動中。ビーチライフを楽しみながらボードを片手に旅に出る。そして旅好き、Bikini好きが高じて海外Swimwearなどのデザインも手掛けるように。 最近ではサーフガールやシングルフィンを優雅に乗るロガーなどクローズアップした水中写真含め Saltybabephotographer (水中サーフカメラマン) として国内外で奮闘中
・Instagram→@nachos.san