ポイ捨てタバコのフィルター10,000ピースで作ったサーフボードでエコサーフ

ライター: WAVAL

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サーフィン
廃棄されたタバコのフィルターを10,000ピース使用しサーフボードを製作

VISSLAとサーフライダーファウンデーションが開催した『CREATORS & INNOVATORS UPCYCLE CONTEST 2017』。身の回りにある中古品などで、波に乗る為のクラフト(例えばサーフボード、ハンドプレーン、パイポ、フィン、アライア等)を作りリサイクル。その製作過程を記録したビデオや写真をインスタグラムへポストするという今年で3回目の開催となるイベントだ。

石川拳大

日本人で唯一ファイナリストとなったサーフライダーファウンデーションジャパンアンバサダー石川拳大(いしかわけんた)。アメリカで行われた受賞式典へ招待され、発泡スチロール廃材からサーフボードを製作し注目を浴びた。

発泡スチロール廃材で製作したサーフボートで波乗りする石川拳大石川拳大

そして今回紹介する動画は1,000名近いエントリーが集まった今大会で見事優勝に輝いた、廃棄されたタバコのフィルターを10,000ピース使用しサーフボードを製作したTaylor Laneのプロモーションムービー。

サーフィン

映像では大人が海でタバコをポイ捨てするシーンからスタート。タバコを拾い集めてサーフボードを製作。そしてタバコのフィルターで作られたサーフボードで華麗にファンサーフ!サーファーからのユーモラスなエコ発信で、他人に迷惑をかけたり自然を壊すような大人の認識が少しでも変われば嬉しいですね。

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