サーフキャンプおすすめグッズ8選!選び方ポイントガイド付き

ライター: masaaki

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夕暮れまでゆったりとサーフィンを楽しんで、夜はキャンプで絶品ご当地食材のバーベキュー!自然の静けさの中で満点の星空とお酒を満喫して、翌朝は空いている日の出から海に入る。そんな夢のようなアウトドアライフをおくるサーフキャンプは、大人の贅沢な楽しみです。キャンプ用品は年々便利なものがたくさん出てきますが、今回はサーフキャンプを楽しむためのマストアイテム8種類と、選び方のポイントをご紹介します!

サーフキャンプおすすめグッズ8選!選び方ポイントガイド

1.日差しよけにも雨よけにもなるキャンプの必需品『タープテント』

タープテントは、通常、テントと組み合わせる屋根だけのテントです。日差しよけ、雨よけとして使われますが、屋根にあたる布と固定する足やロープだけなので組み立ても簡単。

テントを寝室にしてタープをリビングと見立てて、くつろぎの空間をアレンジします。車のまま敷地内に入れるオートキャンプなら、車で寝ることもできますから、テントがなくても大きめのタープがあれば十分にキャンプを楽しめます。

 

2.アウトドアのマストアイテム。多彩な種類の『バーベキューコンロ』

バーベキューコンロは、ガス、炭などの燃料の違いや、使用人数の違いなどで様々な種類があります。キャンプ場での醍醐味はやはり炭を使ったバーベキューでしょう。火おこしの苦手な方も多いと思いますが、実はバーベキューコンロの通気性も火おこしには重要なポイント

炭は空気が通気しないと火が回りません。上級者はこの空気の入れ方で火力調整を行います。最初に使うならシンプルな通気性のいいバーベキューコンロをおススメします。また炭の継ぎ足しの際も火傷の危険がありますので、作業のしやすい設計のものを選びましょう。

料理にこだわりたい人は、専用のガスカートリッジを使用するグリルもおススメです。炭焼き用のコンロのほかに、バーベキューグリルもあれば煮物や炒め物、揚げ物などの様々な料理が可能です。こだわりの食材で男の至極のアウトドア料理を追求してみてはいかがでしょうか。

 

3.持ち運び便利な『テーブル&チェアセット』

食事するのにも、調理するのにもテーブルとイスは必需品です。なにかと荷物が多くなるキャンプですので、折りたたみ式のコンパクトで持ち運びに便利なものを選びましょう。キャンプだけではなく、日常の生活でもベランダに置いたり、公園や海水浴などに行くときなどにも便利です。

 

4.食材・飲み物を入れるマストアイテム『クーラーボックス』

クーラーボックスは冷たい飲み物を飲むためには欠かせませんね。バーベキューの食材を新鮮に保つためにも必要です。サーフキャンプではウェットスーツを洗う時も活躍しますので、複数のクーラーボックスを持っていくか、できるだけ大きめのものにするかをおススメします。大きめのクーラーボックスはキャスターが付いているものも多く持ち運びに便利ですし、フタを閉めればイスとして代用もできます。

 

5.荷物の積み込みに大活躍する『アウトドア・ワゴン』

多くの荷物を車に積み込んだり、降ろしたりするのは重労働です。キャンプの準備や帰ってからの後片付けは、キャンプに出掛けるのを妨げる要因にもなるようです。そんな時に大活躍するのがアウトドア用ワゴン。折りたたみ式で場所をとらず、広げるとかなりの荷物を運べます。(紹介の商品は100Kg可能)また、バーベキュー後のゴミ出しにも便利です。

 

6.夜のキャンプサイトを照らす『ランタン』

意外と忘れ気味なのが、夜のキャンプサイトを照らす明かりです。懐中電灯だけでは、光が弱くキャンプサイトでは不便です。ランタンには乾電池式やガス、ホワイトガソリンなど光源に様々な種類があります。

一般的には乾電池式、バッテリー式は取り扱いが簡単ですが明かりは弱く、燃料式(ガスやガソリン)は手入れに少し手間がかかりますが明るさに優れています。ガス式の中には、ガスコンロと同じカートリッジを使用するものがあり、セットで使うと便利です。ランタンはキャンプだけではなく、災害時にも活躍しますので、日頃から用意しておいた方いいものです。

 

7.快適空間をつくる『エアマット』

テントやタープの下に敷いたり、車中泊に便利なのがエアマットです。通常の薄いビニールシートで寝ると、石や草などが直接感じられ、固くて身体が痛くなります。エアマットなら適度な厚みがありますので、敷物としても寝床としても快適です。最近のエアマットは、栓を開けておくと自然に膨らむタイプが主流です。家を出る時に車内に広げて敷いておけば、キャンプ場に着いた時には膨らんでいます。

 

8.夜明けの朝霧の中で飲む『コーヒー』は至極の時間です


アウトドア用のコーヒーメーカーは、多くのメーカーから販売されています。電気式のコーヒーメーカーもありますが、キャンプでなら直火で入れるコーヒーは雰囲気抜群です。ご紹介したのは直火式エスプレッソマシン直火式モカエキスプレス。簡単に本格的コーヒーを味わえて、片付けも簡単な優れものです。コーヒーの香りが漂う、まだ明けきらない朝。たっぷりのミルクで温かいカフェラテを飲んで海に向かう。想像しただけで幸せな時間です。

 

 

まとめ

日の出

サーフキャンプは夏がメインとなりますが、準備次第では春も秋も楽しめます。自分のキャンプライフに合わせた便利なグッズを想定してみましょう。準備する時間も楽しいものです。

仲間とサーフィンを楽しんだ後は、大自然の中で、今日の波を語らいながらのバーベキュー。日の出とともに、まだ人の少ない海へ入り、丸一日サーフィン三昧。心も身体も満たされるサーフキャンプは一度体験するとヤミツキになります。サーフポイントに近いキャンプ場はたくさんありますので、皆さんのお近くで探してみましょう。キャンプもサーフィン同様マナーとルールを守って楽しい思い出を作ってみて下さい。



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この記事を書いたライター

masaaki

masaaki

サーフィンの魅力にとりつかれ海の目の前に移住し、スローライフな日々を過ごしています。海辺での生活の楽しさや、初心者にもわかりやすくサーフィンの魅力を伝えます。