冬でもサーフィンを続ける7つの秘訣

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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日本の冬は西高東低ががっちり決まってくるとサーフィン及びマリンスポーツを行うものにとって過酷な環境となる。雨や雪が降れば、海の中に入っていた方が海を出るよりも暖かいという現象が普通にありえる。

そんな、冬でもサーフィンに行き続ける為のマインドアップ方法を6つ紹介!サーフィン上達の他、サーフィン以外でも使えるスキルになっているので要チェック!これで冬のサーフィンがより楽しくなるはず。冬のサーフィンは最高なのだ。

1.冬と割り切る

冬 サーフィン
Photo by:Surf! by Fabio Venni, on Flickr

基本、冬は寒さで身体は動かないものだ。サーフスキルの維持や、おかしなクセを治し、基本を極める期間と割り切ろう。地道に悪いクセを治し、基本を極めることができる。基本を極めること。それは実は大きなスキルアップへと繋がるのだ。

冬と割り切り、普段直せない、または気付いて無いかもしれない基本動作をチェックしてみよう。何でも割り切ることから新しい発想や成果が生まれるものだ。

スケボーでの陸トレーニングや、自分のサーフィンを動画で撮ってもらう、サーフコーチやサーフィンスクールなどにより客観的なアドバイスをもらう、など行うなども良いし改めて自分のサーフィンを見つめ直す良い機会となるだろう。

2. 1日の目標を設定する

冬 サーフィンPhoto by:Richard Masoner, on Flickr

その日に気をつけるべきことや成功させたいトリックなどを1つ決める。目標が達成された時の達成感は寒さも吹き飛ばす。

サーフィン上達に必要な陸でのイメージトレーニングをするようにもなるし、海を出て切り上げる良いタイミングにもなるのだ。

3. 身体と心を温めるグッズを決めてみる

冬 サーフィンPhoto by:Christoph Rupprecht, on Flickr

休憩中や1日の練習を終えた際に自分にとってもっとも落ち着き、身体を温めるグッズをしっかり揃えること。暖かい飲み物やブラケット、暖房グッズを揃えしっかりリラックスできる環境を作ろう。特に寒さで奪われた体力を補う温かい飲み物は大切。糖分がとれ、身体を芯から温めてくれるホットチョコレートがオススメだが、自分にとって一番リラックスできるものをチョイス。仲間と話すことも大切だし、お気に入りの音楽も用意するとさらにリラックスできる。

自分にご褒美をあげてみることがサーフィン以外でも使えるモチベーションアップ方法だ。

また物理的に身体を新から温めるホットジェルを使ってみるなんて手もある。これを塗ると海へ入る前のモチベーションが格段にアップする!

冬のサーフィンアイテム▶︎ 期待を遥かに超えた、冬のおすすめサーフアイテムと裏ワザ

4. 新しいウェットスーツを新調する。

冬 サーフィンPhoto by:Jean-Francois Renaud, on Flickr

2~3年に1回はフルスーツをオーダーするのがベスト。見た目は着れそうでもゴムが硬くなり、保温性は必ず悪くなっています。最近のウェットは数年前よりも断然機能が良いので、安いランクの物でもかなり生地も柔らかく温かい。また早めの時期、オーダーフェア期間中に購入することをオススメする。

新しいギアを揃え、違いを楽しむ!これはサーフィン以外でも使えるモチベーションアップ方法だ。これで心もフレッシュ!身体もポカポカだ。

5. 成功のイメージトレーニングを行い、自立心を確立する

冬 サーフィンPhoto by:El Coleccionista de Instantes, on Flickr

その日のライディングの成功イメージや冬の厳しい練習を乗り越えた先にある、自分の成功イメージをしっかりとイメージする。その為にサーフコーチを付ける、自分の動画を撮って観る、サーフムービーを観るなど、イメトレの中で必ず”課題”を発見し、その課題を意識しつつサーフィンすることをオススメする。重要なのは自分の課題や考えを持ってサーフィンをすること。

やる気のスイッチにも繋がるし、自立心、自分で課題を設定し、克服する力も付く。もちろん成功した時の喜びも格別だ。成功のイメージトレーニングはサーフィンのみならず、普段の生活の中でも使えるマインドコントロール方法だ。

坂口憲二出演の”海から見た、ニッポン”秋冬編などはイメトレも兼ねておりモチベーションが高まる。冬の北海道でサーフィンした後、坂口憲二の『お湯ってすげー』は名言だ。是非、DVDを買って生音で聞いて欲しい。

・坂口憲二の名言記事▶︎【冬の北海道サーフ】坂口憲二の名言に感動必至!『海から見た、ニッポン』

6.サーフポイントの近くに自分達の拠点を作る

サーフィン冬

もしあなたが海の近くに住むローカルサーファーでなければサーフポイントの近くのサーフショップやシェアハウスに加入したりして拠点となる場所を作ると良いだろう。海から上がってウェットスーツのままシャワー室に行って着替えることもできる。

また1人で冬の海にずっと通うのは心が折れる。冬も現地で落ち合える仲間もできる。大切なサーファー仲間の存在は心までも温めてくれる。

7. 冬を楽しむ

冬 サーフィンPhoto by:Surfing Pacifica by Jon Carr, on Flickr

寒い冬にサーフィンを行うあなたの理由は何でしょう?

冬はサーファーが少ない。波が呼んでいるから…など簡単なことでも良い。鼻の奥がツンとするような冬の海の匂いが好きだったり、サーフィン後にあんこう鍋を食べたいなどという理由で冬もサーフィンを楽しく続けることができる。

このように、厳しい冬を乗り越えることで得られるものはサーフィンスキル以外にもたくさんある。もちろん無理はしない程度に、サーファーズイヤー対策の耳栓や防寒対策はしっかりして海に入って欲しい。


また冬は南国バリに逃げたりすることもできるが、もしあなたがバリに逃げれない環境であれば是非これらの施策を試してみて欲しい。

これで冬のサーフィンがより楽しくなる。日本の素晴らしい四季を満喫してみてはいかがだろうか。冬のサーフィンも最高なのだ。

 

Thumbnail photo by:Darren Flinders, on Flickr

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