『秋冬サーフィン』寒くても朝から元気にサーフィンをする5つの方法

ライター: T.kazu

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朝一からのサーフィンは心身ともに気持ち良いけど…「もうちょっと寝たい!」とうっかり二度寝したり、ボーとしてたら家を出るのが遅くなって「良い波を逃した!」といったことがあります。これから寒くなる時期は特に起きるのがしんどい。そこで今回は朝から元気にサーフィンをできる方法をお伝えします。

 

①ストレッチ

朝に身体が動かない要因の1つは体温の低さ。寝起きは体温が低く血液の流れが悪いので筋肉は働きにくい…ですので、身体を動かすのがとっても億劫(おっくう)になるのです。体温を上げるにはストレッチが最適だし、サーフィンの準備運動にもなります。温かい布団の中でできるストレッチから始めると良いのでは。


出典元:高級羽毛ふとんの東洋羽毛工業 ー公式動画チャンネルー

 

②光と呼吸

目を覚ますためには光が重要。朝起きたら寝室の電気をつけて、カーテンを開けましょう。暗いところにいたら、目覚めるタイミングを逃しちゃいますよ。その際、鼻から大きく息を吸い全身へフレッシュな酸素を取り入れて下さいね。

 

③グラス1杯の水分


内臓には体内時計のスイッチがあり、飲食物の刺激により目覚めのスイッチが入ることがわかっています。常温~温かい温度の白湯が1番おすすめですが、好みのハーブティーやお茶でも構いません。起きてからの1杯の水分が身体を目覚めさせます。

 

④座らない

要は起きてからダラダラしないことです。せっかく起きたとしてもソファーでスマホやTVを見るとまた眠くなったり、身体を動かすのが嫌になってきます。選択や掃除などの家事をする、朝食を作るなど起きてからアクティブに動くことで身体も頭もぱっちり。それに家の用事を先に終わらせると後が楽ちん。

 

⑤サーフィンの目標設定をする


何となくサーフィンをするのと目標を持ってサーフィンをするのでは、後者の方が断然モチベーションは高い。そもそも論ですが、朝から動きが鈍いのはサーフィンの目標設定が曖昧なのかもしれません。ですので、「今日はテイクオフで胸を反る!」「バックハンドで身体を捻る!」という感じで目標設定をしたら「スッと起きられるようになった!」ということも。

 

まとめ

朝から元気に目覚める方法は様々ですが、サーフィンへの情熱が1番かもしれません。寒くなる時期も朝から快適にサーフィンを楽しみましょう!

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この記事を書いたライター

管理栄養士サーファー

T.kazu

【Make your life more comfy】をテーマに管理栄養士・スポーツトレーナー・ピラティスのハイブリットな技術で、一般~スポーツ愛好家の方までの身体作りをサポート!湘南にて日々、奮闘中。
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