スキムボードでチョープーをメイク!アンビリーバブルサーフィン動画

ライター: ario

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ブラッド・ドンキーがスキムボードでチョープーをメイク!

今回紹介するのは、WSLが主催するビッグウェーブアウォード「2016 Billabong Ride of the Year」にエントリーされた映像である。ポイントはタヒチのチョープー。なかなかのモンスターサイズ。それだけでも既に常人の想像の域をはるかに超えている。だがしかし、このクリップの仰天ポイントはそこではない。

このクリップをエントリーした人物は、ブラッド・ドンキー。彼は、フロリダ出身のプロスキムボーダーだ。そして映像では分かりづらいが、ブラッドはサーフボードではなく、なんとスキムボードでこのサイズのチョープーをメイクしているのである。一瞬のコントロールミスが命取りになるビッグウェーブチャージでは、通常ボードのサイズを大きくして挑むもの。それを、短く、薄く、フィンも付いていない不安定なスキムボードで・・・まったく意味が分からない!

ちなみにスキムボードとは—
スケボーとサーフィンを合算したようなマリンスポーツで、砂浜から波打際に向かい走り板を落とし飛び乗り、 波に乗って浜に戻ってくる動きが一般的である。

ウッド スキムボード RAMMBER SKIM BOARD/ WOOD PRO MODEL/ランバースキム ウッドプロモデル(wood)  フラットスキム 110CM

ブラッドは数年前からスキムボードでのビッグウェーブチャージにフォーカスし続けているのだが、今回はチョープーの、大きいだけでなくがっぽりと掘れて速いモンスターバレルをメイクしてしまった。ちなみに彼はその後ポルトガルのナザレ(世界最大、30m級の波が立つビッグウェーブスポット)もトゥインライドによりスキムボードで制覇している・・・

 


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この記事を書いたライター

ario

オウエン・ライトの身長とロブ・マチャドの髪質を授かったが、残念なことにレギュラーフッター。三人の娘を育てながら、日々サーフライフバランスの実践を模索中。出没ポイントは千葉一宮。