サーフィンの神様ジェリーロペスも実践したヨガとサーフィン3つの共通点

ライター: YURIE

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サーフィン ヨガ

 

サーフィンの神様「ジェリーロペス」の他、ロブマチャドケリースレーターも行っているヨガ。ヨガサーフィンにはどのような「共通点」や「つながり」があるのだろうか。今回は精神的、メンタル面での共通点を、大きく3つご紹介します。

・ジェリー・ロペスとは▶︎【ジェリー・ロペス】1972年〜2016年リバーサーフィン動画まで

1.”集中”している感覚すらない”集中力”

ヨガを行うことは「内面を見つめ自分を知ること」。ヨガは「今に集中する」そして色々なアサナ(ポーズ)を行いながら「肉体をコントロール」する。そして、「呼吸」している感覚やアサナに「集中」している感覚さえもない状態でアサナをしている時を「瞑想状態」などと表現することも多い。サーフィンとヨガの共通点は「集中」という点だ。

よくサーフィンの波は「一期一会」というが、その通りで「同じ波」は二つとない。だからこそ1つの波に集中し、自分の呼吸と肉体をコントロールしながら波に乗っているのだ。

しかし、波をよーく観察し、パドル、テイクオフしてから降りるまで「自分、今すごい集中している!」といった感情はなく、「今」に集中し「無我夢中」でライディングを楽しんでいるはずだ。

これはまさに、ヨガで言う「瞑想状態

この「集中」こそがサーフィンとヨガの共通点だと感じている。

 

2.体のエネルギーと、波のエネルギーを一体化

ヨガではアサナをしているときに「エネルギー」のながれを感じながら呼吸を感じていく。サーフィンでも波待ちをしながら無意識に「波のエネルギー」を感じて自分に合った波を選択しているはずだ。

「波のエネルギー」と「からだのエネルギー」を一体化しながらライディングすると、なんとも言えない「気持ちよさ」を実感できる。

だからヨガやサーフィンの後には、同じような「内面の爽快感」があるのだと思う。

波と一体化するロブ・マチャド『アライア』サーフィン動画

3.感謝の気持ちが自然と湧いていく

ヨガをして自分を追求していくと自分の意識に変化が起こる。「今の自分」「家族」「友達」「困難なできごと」など、今の自分に必要なことだという「感謝」の気持ちが湧いてくる。それは、「海」「大自然」「神」への感謝へ繋がりサーフィンへの愛情につながっていく。

サーフィンをしながら「海」や「太陽」「風」に感謝した経験はないだろうか?

サーフィンは特に「天気」との絆の強いスポーツだ。だからこそ、安全に楽しく、サーフィンできることに「感謝」したり、一緒に海に入っている「サーファー」たちにも楽しく海にいられること、波をシェアしあえることに「感謝」の気持ちが湧いてくる。

 


 

ヨガを気になっているサーファーは、まずこのようなことを意識してヨガを、またヨギーはサーフィンをはじめてみるのも良いと思います。もちろんフィジカル面での親和性もたくさんありますし、良いことずくめです。

これからヨガを始めたい方は、細かい動きや呼吸法を教えてもらえるヨガ教室にまず通うことをお勧めします。ヨガがいくつも種類があるので慣れてきたら自分のスタイルにあったヨガ教室を選びましょう。DVDもその補助として使えますよ。とにかく毎日習慣付けることが大切です。

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この記事を書いたライター

YURIE

YURIE

普段は1歳児のママをしながら、ヨガインストラクターとして働いてる。 父がサーファーの影響で20歳でサーフィンを初めた。 ヨギーニの視点からサーフィンの魅力をお伝えしていきます。 Web:http://ohanayogastudio.jimdo.com