【ジョンジョン超ハイクオリティ映像】「View From A Blue Moon」

ライター: ario

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View From A Blue Moon エアするジョンジョン

サーフィンの実力についてはもはや説明の必要もない、ハワイの神童ジョンジョン・フローレンス。他の多くのトップサーファーがそうであるように、ジョンジョンもまたフォトグラフィやフィルムメイキングにおいて非凡な才能を見せるクリエイターという側面がある。

そんなジョンジョンが3年の歳月を費やして制作中のドキュメンタリーサーフムービー「View From A Blue Moon」のティザーがブルームーンの日にローンチされた。

そしてiTunesをはじめ、Amazon、Google Play、Vimeo オンデマンド等のデジタルメディアを通じて2015年12月1日から世界同時に公開をスタート!また本編配信に先駆けた予告編もYoutubeにて公開されている。

 

View From A Blue Moon タイトル

タヒチ、ウェスタンオーストラリア、アフリカ、そしてホームグラウンドのハワイ。世界中のサーフスポットから、ジョンジョンが特にお気に入りの場所を選び、ブルース・アイアンズ、ジェイミー・オブライエン、マット・メオラ、フィリペ・トレードなど錚々たる顔ぶれの友人や家族とともにサーフする。非常にシンプルな内容ながら、今回ジョンジョンは映像になみなみならぬ拘りがあるようだ。使用している機材もRED DragonやPhantom 4Kなど、常人にはなかなか手が届かないカメラだという。それらを駆使して全編4Kで撮影されたこのムービーは、「ブルームーンからの眺め」というタイトル通り、ドローンやヘリなど多くの空撮が用いられていおり、水滴の一粒一粒までが眼前に迫ってくるような息を飲むほど美しい映像とスローモーションが相まって、たった90秒強のティザーを観ただけで、その世界観に一気に引き込まれる。

View From A Blue Moon バレル空撮

View From A Blue Moon ジョンジョン自宅空撮

View From A Blue Moon 水中のジョンジョン

View From A Blue Moon 鳥が頭に乗っているジョンジョン

相当の時間と予算が注ぎ込まれた作品となっているようだが、ムービーの公式サイト内でジョンジョン本人は次のように語っている。

僕らが使った機材はそれは大掛かりで高価なものだったに違いない。でも、僕らはいつも通りの気持ちでこのムービーを撮影したんだ。この地球上の、僕の好きな場所で、家族や友人達とかけがえのない時間を過ごした。いつも通りサーフィンして、それを記録して、持ち帰っただけなんだよ。

しかし、このドキュメンタリーが全編公開されるのはこの冬ということである。ジョンジョン渾身の映像作品を心行くまで堪能するには、もう少しだけ待たなければならない。それまではこちらのティザーで作品の世界感を少しだけ覗いておくことにしよう。


ティザームービー

“View From A Blue Moon” Teaser from John John Florence on Vimeo.

最新の予告編ムービー


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この記事を書いたライター

ario

ario

オウエン・ライトの身長とロブ・マチャドの髪質を授かったが、残念なことにレギュラーフッター。三人の娘を育てながら、日々サーフライフバランスの実践を模索中。出没ポイントは千葉一宮。