バブル世代サーファー注目!自覚症状が少ない男の更年期障害13の予防方法

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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Photo by @alghiffanny

男性ホルモン低下が招く、男の更年期障害

かつてのバブル世代が現在40代から50代にさしかかり、男性の更年期障害が話題になっている。男性は閉経のある女性に比べ、徐々に更年期障害に陥っていくため単なる過労と解釈され、見過ごされることが多くあります。男性の更年期障害に対する自覚の有無は、40代50代男性で「自覚ない」方が8割程を占めるという。実は男性の潜在的な更年期障害患者数は600万人もおり、そのうち治療を受けている数は僅か2〜3万人。また20代30代でもストレスや不眠、肥満などで男性ホルモンが低下し、更年期障害に陥ることもあります。まさか自分がという気持ちもあり認めたく無い気持ちもあるかもしれませんが、まずは自覚することが大切です。

男性更年期障害とは

女性だけでなく男性にも更年期障害はあります。男性ホルモンの減少により、精神的にはイライラ、不安、憂鬱、集中力低下、無気力、不眠、興味意欲の低下。体には疲れ易い、肥満、頻尿、性欲減退などの症状があらわれます。男性ホルモンであるテストステロンは肥満を抑える作用があるため、値が低い人は正常な人に比べメタボの確率が約3倍、心筋梗塞の発症率が約4倍にアップ。ホルモンが低下してくると、食事や運動量など生活習慣は変わらないのに太り易くなります。ちなみに寿命の短い人は男性ホルモンの量も比較的少なめだったという研究結果もあるくらいです。

最近イライラする、憂鬱になる、やる気がしないなどの症状があるなと思った人は気にしてみましょう。周囲は感づいていても本人には言いづらかったりもします。




男性更年期障害 13の予防方法

【健康的な日常生活】

1.十分な睡眠時間をとる
男性ホルモンは朝に一番多く、日中の活動で消費されます。夜更かしや徹夜をすると回復する間もなく消費して、どんどん男性ホルモンが減少してしまいます。ある程度の年齢になったら、寝不足でサーフィンするのはなるべく控えたいですね。

2.お酒は適量に
アルコールにより男性ホルモンの1つであるテストステロンが減少します。適量はビール中瓶1本程度、週に2日は飲まない日を作りましょう。

3.禁煙
タバコの吸い過ぎは動脈硬化を引き起こし、EDの原因にもなります。サーファーは尚更控えましょう。

4.適度な運動を
適度な運動は体の緊張をほぐしストレス解消に。筋肉が増えると内蔵脂肪が減り、テストステロンも増加。定期的にサーフィンを行っていれば問題無しですね。

5.衰えを認めスローペースで
体力・気力ともに45~50歳にはピークを迎えます。サーフィンもこの頃から緩いサーフスタイルに変えて行くことも必要かもしれません。

6.趣味を持つ
老化は感情から始まる。何か好きなことや、新しい事を始めることはよい刺激に。Keep on surfing!

7.食生活
食事の時間は規則正しく、栄養素は幅広く取りましょう。予防オススメ食材は、アミノ酸をバランスよく含む牛乳、たまご、肉類、魚類。細胞老化を止める、緑茶、鮭、アーモンド、カボチャ。ホルモン分泌を促す、たまねぎ、にんにく、アボガド、セロリ、オクラ、人参、しじみなど。

足りない分はサプリメントでも補えます。抗疲労・抗酸化作用のあるマカ。アルコール分解促進、コレステロール低下作用などもあるセサミン。ホルモン代謝向上作用のある亜鉛、肝機能向上作用のあるウコン。プリン体抑制作用のあるアンセリンなどオススメ。ただしサプリメントあくまで補助と考え、頼りすぎには注意しましょう。

 

 

【ストレスとの付き合い方】

8.休日に仕事のことを考えない
休憩の時は100%切り替えて、休憩に専念することがポイント。頭を切り替え、しっかりサーフタイム!

9.ポジティブに
神経質で真面目な人やくよくよ考え込む癖のある人、そしてせっかちに行動する人は更年期障害を発症しやすい傾向に。海で心も身体もデトックスしましょう!

10.ストレス解消方法を見つける
ストレスはテストステロンを低下させます。ヨガや太極拳などの呼吸に意識を向けるアクティビティはリラックス状態をつくりやすいそうです。

【良好な人間関係】

11.男性同士の時間も大切に
男同士でつるむと無意識に縄張り意識が働き、男性ホルモンが活性化されます。男だけでサーフィンへ行って多少はライバル意識を刺激し合いましょう。笑

12.リラックスできる家庭環境に
脳がリラックスしていると、男性ホルモンの分泌は高まる。家庭はリラックスできる環境ですか?

13.褒められて自信を付ける
他者に認められると男性ホルモンの分泌量が増えるそう。照れずにほめ合えば、自信もついてパフォーマンスもあがり、好循環が生まれます。まずは仲間のサーフィンを褒めてみましょう。自分にも返ってくるかも!?笑

 


 

この記事を読んで少しでも実践してサーフィンを続けたら、更年期障害とは程遠い生活が送れるかもしれません。Keep on surfing!

出典: 男の後半戦.com



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