ジェリー・ロペス 24歳時の1972年サーフィン 〜 68歳時の2016年リバーサーフィン映像まで

ライター: Jay

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・ジェリー・ロペス1972年(24歳)
ジェリー・ロペス サーフィンレジェンド
Photo @baileyrebeccaroberts

・ジェリー・ロペス2016年(68歳)
ジェリー・ロペス サーフィンレジェンド

「逆らうのではなく、従うのでもなく、波のするようにすればいい。サーフィンと生きることはよく似ている。」By ジェリー・ロペス

サーファーなら知らぬ者はいないだろう説明不要の超伝説的レジェンドサーファー ジェリー・ロペス(Gerry Lopez)(1948年11月7日ハワイ生)。今回はサーフィンレジェンド ジェリー・ロペスの1972年(当時24歳)のサーフィン動画と、2016年(当時68歳)のリバーサーフィン動画の2本をご紹介します。(2020年現在71歳)

1972年 サーフムービー『Island Magic』

ジェリー・ロペスは建築士になるためハワイを出てカリフォルニアのウィッティア大学へ入学するも、同カリフォルニア州バハでのサーフトリップをきっかけにサーフィンにはまり、地元ハワイへ戻りハワイ大学へ転入。その後サーフィン好きが高じ、自らのベストサーフを追求するためボードシェイプも手がけます。そしてスピードに長け小回りの効くショートボードをシェイプして世界中に普及させました。1972年には自身のサーフブランドである『LIGHTNING BOLT(ライトニングボルト)』を立ち上げ、世界中のサーファーから憧れの存在に。ブランドロゴである稲妻マークが入ったサーフボードはシンプルながら洗練されたクールなデザインで長きに渡り人気を博しています。

 

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24歳当時のジェリー・ロペスのサーフィン映像やボディサーフィン

そんな彼が出演した1972年のサーフムービー『Island Magic』がこちら。当時デビューしたばかりの新ブランド『LIGHTNING BOLT』のシングルフィンボードを相棒に波乗りを楽しむジェリー・ロペス。滑らかなレールワークで波と調和する力の抜けたライディングスタイルはもちろん、2:09~の他サーファーとの衝突や、2:53~のライディングではワイプアウト後そのままボディサーフィンへ移行するという離れ業を披露するなど見どころ満載。

2016年 リバーサーフィン動画

68歳当時のジェリー・ロペスのリバーサーフィン

時を経て、1992年に家族と共にサーフィンアイランドのハワイから、スノーパパラダイスのアメリカオレゴン州へと移住。オレゴンではサーフィンはスノーボードにも没頭し、スノーボード自体も自ら製作。そしてかなり寒そうですが、オレゴン州ベンドにあるベンド・ホワイトウォーター・パーク(Bend Whitewater Park)内の川でリバーサーフィンも楽しんでいるそう。70歳近くになったこの頃も変わらずリラックスしたスタイルで波に乗る姿。そんな人生に憧れます。1972年のサーフィン動画と比較しながらこちらのリバーサーフィン動画も合わせてどうぞ!



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この記事を書いたライター

Jay

Jay

20代♂。OAKLEYのアイウェアをコレクト中。最近のイチオシアーティストはKendrick Lamarと水曜日のカンパネラ。