エコビーチトレーニングで楽しく環境に優しくエクササイズ♪話題のマーティン・パセリも参加

ライター: Jay

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ビーチはサーファーにとって拠点。家のインテリアにこだわりがある方なんかはビーチをコンセプトにコーディネートしているという方も多くいるかもしれません。

一方、ビーチはその場に放置されたゴミはもちろん、町中で捨てられたゴミなどが雨や風で流された結果、川から海へと流れ最終的にビーチに打ち上げられる、いわゆる漂着ゴミの終点でもあります。

そんなビーチのゴミを回収し、ビーチトレーニングの機材として活かし皆でワークアウトしよう!という「エコワークアウトキャンプ」を企画したのが、「Ecuasal サーフチーム」。コンペ中下半身不随の男性を背負ってライディングし大きな感動を呼んだマーティン・パセリも活動しているチームです。
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それではEcuasal サーフチームによるエコワークアウトキャンプの様子を見てみましょう!


Ecuasal Eco Workout Camp from Ecuasal Surf Team on Vimeo.


 

ビーチクリーン

1
ロープは体幹を鍛える「トレーニングロープ」として活用できます!

2
ペットボトルは…

3
砂を詰めれば即席ダンベルに変身!

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長く重さのある流木にロープを巻きつければ…

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一斉にロープトレーニングを行うことができますね♪


 

ワークアウト例

◆レッグランジ
サーフィンに必要な筋力を重点的に鍛えます。足腰を鍛えるレッグランジにひねりを加えて腹斜筋トレーニング。
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◆プッシュアップ
プッシュアップ後に腕を引き上げることで負荷を上げパドル筋を鍛えます。姿勢良くバランスを保ちつつトレーニングすることで、体幹も鍛えられます。
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◆ロープトレーニング
ロープトレーニングは全身運動によって持久力や瞬発力を向上させることができる体幹トレーニング。体を芯から鍛えましょう!
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動画メディアなどの隆盛により、企業だけでなく個人の発信力が高まったほか、情報発信のハードルも下がっています。パタゴニアアンバサダーのカイル・ティアマンのように、海を保護しようと働きかけようとする意志をもったサーファーやチームが続々現れていますね!
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更にビーチクリーンによって回収したゴミをトレーニングに活かせることができればまさに一石二鳥。

環境保全と健康維持には「エコビーチワークアウト」!興味を持たれた方は早速実践してみてはいかがでしょうか?
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この記事を書いたライター

Jay

20代♂。OAKLEYのアイウェアをコレクト中。最近のイチオシアーティストはKendrick Lamarと水曜日のカンパネラ。