インサイドには要注意!コートニー・コンローグがリーフでスリップ

ライター: Jay

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フレディ・パターチアの岩ストンプが話題になったWCT第1戦 クイックシルバー・プロ・ゴールドコーストですが、第2戦となるリップカール・プロ・ベルズビーチで、新たな「岩」にまつわるハプニングが起きました。笑
(過去記事 ▶ 【動画&画像】フレデリック・パターチアがボードをぶつけた岩「FREDDY’S ROCK」が大盛況

ウィメンズ部門ラウンド3を戦っていた美人サーファー、コートニー・コンローグが途切れないイイ波でキレキレのライディングを披露し続け、気づけば超ロングライドでインサイドセクションに…。オフザリップをキメた直後、現れたリーフの上でスリップ!汗

幸い両手で受け身をとったコートニーは頭部を負傷するなどの大事に至らず、このラウンド3こそ落とすものの続くラウンド4で急成長中のタティアナ・ウェストンウェブを下し、第1戦に続く2大会連続でのクオーターファイナル進出を果たしています。

ちなみにコートニーは昨年の同大会で、フリーサーフ中にケガをするというアクシデントに見舞われるなど「ベルズビーチでまたしても…」と本人は苦笑いしているかも知れませんが、逆にもしこのスリップをきっかけに快進撃となるようなことがあれば幸運の岩として「COURTNEY’S ROCK」と名付けられるかもしれませんね。笑
インサイドセクションでのサーフィンは危険を伴います。ほど良いところでプルアウトしましょう!

インサイド 危険

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この記事を書いたライター

Jay

Jay

20代♂。OAKLEYのアイウェアをコレクト中。最近のイチオシアーティストはKendrick Lamarと水曜日のカンパネラ。