ISA日本代表に選ばれた上山キアヌ久里朱「五十嵐カノア・村上舜選手と過ごす2週間で色々吸収したい。」

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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ISA日本代表に選ばれたホワイトバッファローライダーの上山キアヌ久里朱が、『whitebuffalo OMAEZAKI Pro』後の囲み取材でその想いをコメントした。

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上山キアヌ久里朱:

五十嵐カノや村上舜から色々と吸収したい

「(ISA代表選手に選ばれて)最初は信じれない気持ちがあって、今は嬉しくて挑戦しようという気持ちです。CSは自分ひとりですが、世界戦は団体戦としての面も出てくるのでチームに貢献できるよう頑張りたい。五十嵐カノア選手や村上舜選手と行けるので2週間は無駄にせず、吸収できるものは吸収したいです!」

世界戦ISAの会場、ハンティントンの波

「パリ五輪は目標でも有り夢でもあります。世界戦では優勝が目標。自信はありますが、しっかり練習して調子を上げてサーフボードとかフィンも含め調整するのが大事。先日のCS(チェレンジャーシリーズ)でハンティントン行って、調子の良い板と悪い板がわかりました。ハンティントンは日本に波が似ているから、日本人は強いと思います。沖で決めて、繋いでフィニッシュ決めるみたいなイメージ。」

自分はメンタルは弱いけど、凄い相手との試合ではチャレンジャー精神が湧く

「CSではチャレンジ精神で世界を回っているので、今回のプレッシャーは感じないです。とわいえ自分はメンタルは弱いのですが(笑)、凄い選手と戦うとなると良いとこ見せたいと思って、良い感じにチャレンジャー精神が湧くんです!僕は一番の若手なので勢いは一番あると思っています。あとタフさで勝っていきたいです。」

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自分の課題と世界トップ選手との違い

「自分の課題は、1回のヒートで1回しかハイポイントが出せない事。でもCS選手は絶対2本決めてくるのを見て、自分の詰めの甘さを感じました。その差を詰める為に筋力トレーニングを頑張ってやっています。」

「大原洋人くんが怪我して自分に回ってきた日本代表のチャンスなので、カノア選手や村上舜君から色々吸収して、周りの人や後輩たちにその吸収したものを伝えられるよう頑張ります!」

 



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