ジョン・ジョン・フローレンスが膝の靭帯を損傷。次戦CTエルサルバドル欠場を発表

ライター: WAVAL(ウェイバル)

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark


Gランド Round of 16 /  サポーターを付けて出場したジョンジョン・フローレンス
Photo by Ed Sloane/WSL

2016、2017年に2連続ワールドタイトルを獲得し、その後何度も膝を痛めては休場していた2×世界チャンピオン ジョンジョン・フローレンス。最近では2021年5月に左膝の負傷から手術を行い、同年11月のCS最終戦ハレイワで半年ぶりに復活。2022年は完全復活の年になるかと思われたが今回、膝内側側副靱帯を損傷し次のWSLエルサルバドル欠場と更に次のブラジル戦も欠場の可能性が高い事を自身のSNSで発表。その後、WSLからも公表された。

ジョン・ジョン・フローレンス:「WSL Gランドで感じていた痛みは、イベント中に膝内側側副靱帯を損傷からだと分かったんだ。次のエルサルバドルでのWSLイベントと、またその次のブラジル戦も辞退しなければならなくなりそうで、僕にとっては受け入れがたい事実だよ。正直言って、とても痛いね。でも、自分ではどうしようもない不測の事態というのは常にあるもだし、可能な限りベストな方法で対処しなければならない。この数日間、応援とメッセージを有難う御座いました。」

 

この投稿をInstagramで見る

 

John john Florence(@john_john_florence)がシェアした投稿

前回のクイックシルバープロ Round of 16では3本しか乗らず敗退。サポーターを付けて出場しておりこの時からだいぶ足の調子が悪かったようだ。現在ジョンジョン・フローレンスは世界ランキング3位。ファイナル5出場には10戦中上位8戦の合計ポイントで争われることや、トリッキーコンディションになる事の多いブラジル戦もスキップし、バレル勝負のJベイとタヒチプロに照準を合わせファイナル5入りを狙う流れになりそうです。

関連記事:WSLが2022年CT・CS日程を発表!ミッドシーズンカット制度を導入



"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

「いいね!」してSNSでサーフィン情報をチェック >>

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

この記事を書いたライター

WAVAL(ウェイバル)

サーフィンやサーフカルチャーに興味を持つ人に向けて情報発信する、サーフィン初心者も熟練者も必見のサーフメディア。話題のサーフィン動画、上達のための記事などを人気ランキングやSNSでご紹介。各SNSのフォローを宜しくお願い致します!

・Facebook→@keeponsurf
・Instagram→@waval.surf
・Youtube→@WAVAL
・Twitter→@WAVALnet