2022 ISAワールドジュニアサーフィン選手権について知っておくべき10のこと

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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2022 ISAワールドジュニアサーフィン選手権について知っておくべき10のこと
Surf City from the ocean. Photo ISA / Pablo Jimenez

日本人出場選手及び大会概要

5月27日(金)から エルサルバドル(El Salvador)で開催される『2022 Surf City El Salvador ISA World Junior Surfing Championship(2022 サーフシティ・エルサルバドルISAワールドジュニア)』(世界ジュニアサーフィン選手権に相当)。東京2020オリンピックに出場した40名の選手のうち33名は過去に今大会に出場し、うち16名は今大会でのメダリストとなっている。ワールドクラスの選手へ、オリンピック出場選手への登竜門ともいえる大会だ。

2022 ISAワールドジュニアサーフィン選手権について知っておくべき10のこと
5/23にEl Salvadorに向け出発したサーフィン日本代表 NAMINORI JAPAN – Photo by NSA

日本人出場選手

・NAMINORI JAPAN日本代表 男子派遣選手
#U18boys
岩見天獅、鈴木一歩、佐藤利希
#U16boys
渡邉壱孔、長沢侑磨、寺田文太

・NAMINORI JAPAN日本代表 女子派遣選手
#U18girls
中塩佳那、松岡亜音、川瀬心那
#U16girls
池田美来、高橋花音、鈴木莉珠

大会概要

名 称:2022 Surf City El Salvador ISA World Junior Surfing Championship
主 催:国際サーフィン連盟(ISA)
期 間:2022年5月27日(金)~6月5日(日)※現地時間
開催地:El Salvador

NSA公式HP
NSAinstagram
ISA公式HP

2022 ISAワールドジュニアサーフィン選手権について知っておくべき10のこと

以下ISAより公式リリースされた『10 Things to Know About the 2022 Surf City El Salvador ISA World Junior Surfing Championship』となります。


『2022 サーフシティ・エルサルバドルISAワールド・ジュニア・サーフィン・チャンピオンシップ』のために、世界中から最高レベルのジュニアサーファー達がワールドクラスの波を有するこの国に降り立っている。ここでは『この大会について知っておくべき10のこと』を紹介します。

1. 歴代ISA世界ジュニアチャンピオンの功績

2020年東京オリンピックに出場した40名のサーファーのうち、33名が過去のISA世界ジュニア選手権に出場した経験があり、そのうち16名がメダリストに。過去のISA世界ジュニアチャンピオンは以下の通りです。

トム・カレン(USA、1980年)
ジョーディ・スミス(RSA、2003)
マット・ウィルキンソン(AUS、2004)
ステファニー・ギルモア(AUS、2005、2004)
ジュリアン・ウィルソン(AUS、2006)
オーウェン・ライト(AUS、2006)
サリー・フィツギボンズ(AUS、2007年)
ローラ・エネヴァ(AUS、2008年)
アレホ・ムニス(BRA、2008年)
タイラー・ライト(AUS、2010、2009年)
ガブリエル・メディナ(BRA、2010年)
フィリペ・トレド(BRA、2011年)
タティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW、2014年、2013年)
レオナルド・フィオラバンティ(ITA、2015)
ブリサ・ヘネシー(CRC、2016)
キャロライン・マークス(USA、2016)

2. 今大会はグッドウェイブが期待できる

今大会はソリッドなグッドウェイブになるでしょう。エルサルバドルは世界で最もクオリティの高い波が安定して来る場所の1つ。波予報ではコンテスト中、エピックな波が期待できそうだ。

3. 過去最高の参加チームと選手数

これまでで最高の45カ国から400人以上のアスリートが集まり、金メダル獲得を目指して競い合う。現チーム世界チャンピオンである、チームUSAがタイトル防衛の為、カムバックする。

4. ISAとサーフシティ・エルサルバドルの関係性

エルサルバドルは、ISAのミッションと、世界サーフィンへの強いコミットメントを継続し、ワールドクラスのサーフデスティネーションとしての地位を強化する。2019年のサーフシティ・エルサルバドルISAワールドSUP&パドルボード・チャンピオンシップに始まり、2021年のサーフシティ・エルサルバドルISAワールドサーフィン・ゲームズまで、高品質の波で行われ、大きな成功を収めている。今大会も、未来の世界チャンピオンが自身と自国の栄光の為に競い合うでしょう。

5. タイとセネガルがISAワールドジュニア初参加

タイとセネガルという2つの国が、このワールドジュニアで初めて出場する。両国ともISAの過去の大会に出場しているが、次世代がどのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。

6. 未来のスターを目指す

女子では、オーストラリアの2世プロサーファー シエラ・カーが父親(元CTサーファーでエアリアルマスターのジョシュ・カーの娘)の跡を継ぎ、競技者としてのキャリアをスタートさせている。

男子では、伝説のチャージャー シェーン・ドリアンの息子である、チームハワイのジャクソン・ドリアンが参戦。幼少期から期待に応え、10代にしてスターダムにのし上がった彼がどんな活躍を見せてくれるのか今から楽しみでならない。

7.  isasurf.orgですべてのアクションをライブで追う

5月27日から6月5日まで、www.isasurf.org でライブウェブキャストを配信。大会の結果、チーム名簿、写真、ビデオ、大会に関するニュースなどは、ウェブサイトをご覧ください。また、ISAのFacebookページでもライブ中継を見ることができます。International Surfing Association.

8. ソーシャルメディア配信

ISAは大会のライブ中継、写真、ビデオをソーシャルメディアに掲載します。Facebook、Instagram、Twitter、YouTubeでフォローし、公式ハッシュタグ「#ISAworldjuniors」を忘れずに使用してください。

Facebook: International Surfing Association
Instagram: @ISAsurfing
Twitter: @ISAsurfing
YouTube: @ISAsurfing

9. 部門について

大会には4つの部門がある。ボーイズU/16とU/18、ガールズU/16とU/18の4部門があり、また個人の他にチーム世界チャンピオンが決定されます。

10. 2019年以来のISAワールドジュニアサーフィンチャンピオンシップ開催

世界的なコロナウィルス・パンデミックにより、2019年からこの大会は休止となり、これまでの世界チャンピオンであるディミトリ・プロス(USA)、ガブリエラ・ブライアン(HAW)、ジャクソン・バンチ(HAW)、ノア・クラップ(GER)はいずれもその後、年歴的にジュニアの枠から外れることに。表彰台で新たなスターのキャリアスタートに乞うご期待です!



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