ジョンジョン・フローレンスがメンズ初日の最高得点8.77ptをマーク!CT第5戦『Margaret River Pro』

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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ビッグウェイブでジョンジョン・フローレンスがメンズ初日の最高得点8.77ptをマーク!CT第5戦『Margaret River Pro』
ジョンジョン・フローレンス Photo by Matt Dunbar/WSL

西オーストラリア州マーガレットリバー で開催されている、WSL CT第5戦『Margaret River Pro(マーガレット・リバー・プロ)』メンズ初日。8~12フィートの大波で、波は早くガタつく面もあるトリッキーコンディションの中、メンズオープニングラウンドのみが開催。

このようなコンディションでめっぽう強い2×世界チャンピオンのジョンジョン・フローレンスがシグネチャーのディープなレイバックハックを軸に、この日のトータルハイエストスコア15.60pt、シングルハイエストスコア8.77ptをマーク。

ジョンジョン・フローレンスは、2021『Margaret River Pro』のクオーターファイナルで膝を負傷し、残りのシーズンを棒に振ることになった。そして今年復活し、この厳しいコンディションの中で壮絶なヒートを勝利し、見事Round of 32に進出した。

ジョンジョン・フローレンス「今朝の海はエネルギーに満ち溢れていて、かなりチャレンジングな波だったね。ここ数日風が強かったけど、今は回復し素晴らしい波が立っている。波が大きくてとても興奮しているよ。テイクオフが速くて、目の前に巨大な壁があって、ハワイの波に似ている。去年ここで怪我をしたのは残念だったけど、スポーツではよくあること。特にこのような波でサーフィンする時はね。サーフィンに復帰できて、そしてここ西AUSでサーフィンができて幸せです!」

 

五十嵐カノアは1位通過!

五十嵐カノア
五十嵐カノア Photo by Matt Dunbar/WSL

現在世界ランキング2位の五十嵐カノアは、オープニングラウンドでコナー・コフィンとローカルワイルドカードのベン・スペンスと対戦。この難しいコンディションの中、序盤に6.33ptを出し優位なポジションに立つ。後半もビッグカービングターンやレイバックをしっかり決め6.77ptのバックアップをスコアし1位ラウンドアップを決めた。

本イベントはミッドシーズン・カット前の最終イベントとなっており、足切りラインギリギリの選手達にとって非常に重要なイベント。このオープニング・ラウンドで目立ったのは、イズキール・ラウ(HAW)、コナー・オレアリー(AUS)、ジャクソン・ベイカー(AUS)で、彼らはいずれも素晴らしいシングルウェイブスコアをマークして、ラウンドオブ32進出を決めた。そしてラウとベイカーは、ここマーガレット・リバーでカットライン前後の順位に位置するため、ここで結果を残すことが不可欠だった。

本日は板が折れたり危険なワイプアウトが続出。以下ハイライト映像をみるとコンディションがいかに厳しいものだったかがわかります。また1位通過した五十嵐カノアの映像も収められています!

その他、イベント詳細は以下よりどうぞ。
WCT メンズ



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