ミック・ファニングがラウンドアップ!五十嵐カノアと対戦『Rip Curl Pro Bells Beach』2日目

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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敗者復活ラウンドを2位で勝ち上がり家族と喜びを分かち合うミック・ファニング photo Sloane/WSL

次のRound of 32 でミック・ファニングと五十嵐カノアが対戦

CT第4戦のオーストラリアレグ『リップカールプロ・ベルズビーチ』大会2日目。この日はボウルズの奥に位置するウィンキーポップで3-4ftレンジの波サイズで開催され、メンズはベスト32、ウィメンズはベスト16が決定した。

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ワイルドカードで出場している3×世界チャンピオンで、ベルズ4回優勝経験を誇るミック・ファニング(AUS)は、昨日のベルズボウルで敗退し、敗者復活ラウンドにまわったが見事2位でラウンドアップ。1位はモーガン・シビリック(AUS)となり、セス・モニーツ(HAW)が脱落した。次のRound of 32 はミック・ファニングと五十嵐カノアの対戦となります。

ミック・ファニング「昨日は厄介だったけど、今日は良い波に乗れてよかったよ。ツアーで応援する愛するヤングサーファー達、モーガン・シビリックとセス・モニーツとの対戦はとても楽しくて、僕はギアを入れてストークしたよ。ウィンキーはベルズと違うけど同じように大好きで、いつもヒートを楽しんでいるよ。」

ラウンド終了後のミック・ファニングと敗退したセス・モニーツ

photo Ed Sloane/WSL

男子Round2でイベント敗退となったのはローカルトライアルを勝ち上がったワイルドカードのタリー・ワイリー(AUS)、セス・モニーツ(HAW)、コナー・コフィン(USA)、リプレイスメントのマシュー・マクギリヴレイ(ZAF)の4人。

女子ベテランサーファーに迫るミッドシーズン・カット

リップカールプロ・ベルズビーチでの優勝経験者3人のベテランサーファー ステファニー・ギルモア(AUS)、サリー・フィッツギボンズ(AUS)、コートニー・コンローグ(USA)は、2022年CTシーズン後半のミッドシーズン・カットで足切りになる位置におり、ここで結果を出さなくてはならない。ベルズで4回優勝しているステファニー・ギルモアは、オープニングラウンドで現在世界ランキング1位のブリッサ・ヘネシーを破り1位でラウンドアップ。ベルズで2度優勝しているサリー・フィッツギボンズと、同じくベルズ2度優勝経験者のサリー・フィッツギボンズの2人は敗者復活にまわるも勝利しネクストラウンドへ進んだ。女子Round2でイベント敗退となったのは、モリー・ピクラム(USA)とベティルー・サクラ・ジョンソン(HAW)の2名となっています。

Day 2 Highlights | 2022 Rip Curl Pro Bells Beach | Rip Curl

その他の主な結果は以下公式HPよりどうぞ!

Rip Curl Pro Bells Beach. M
Rip Curl Pro Bells Beach. W

 



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