女性ビッグウェイバー『ジャスティン・デュポン』がチョープーでドロップインされた衝撃映像

ライター: AKIKO

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「一番大事なのは、お互いに怪我をしなかった事」

リーフブレイクでチュービーなビッグウェイブポイントであるタヒチのチョープー。こちらはフランス ボルドー出身の女性ビッグウェイバーのジャスティン・デュポン(Justine Dupont)が、チョープーで地元ボディボーダーにドロップインされた映像です。ボディボーダーが波にまくられている様子が「タヒチのチョープー」の波の凄まじさを物語っています。(関連記事:女性サーファー『ジャスティン・デュポン』20m越えの波で世界記録達成か!?ナザレ ビッグウェイブ動画

危険な前乗りをされた側のジャスティン・デュポンのコメント:

「この件に関しての私サイドのストーリーは、論争好きな人達をがっかりさせてしまうかも(笑)。この日のコンディデョンはパドルで乗れる波とトウインサーフィンで乗れる波もあってとてもクールでした。パドルで良い波に乗る事を、この日の目標にしていました。」

「私は何度かワイプアウトをしてミドルサイズの波に乗った後に休憩。ローカル達はパドルサーフィン、トウインサーフィンの両方をしていてとても刺激になりました。特に争いも無く海はとても良い雰囲気で、ラインナップのサーファー達は交互に波に乗っていました。」

「タヒチのレジェンドである「ポト」ことVetea Davidと一緒にサーフィンする機会があったので、私はトウインサーフィンで何本か波に乗りましたが、1本目はうまくいかずチューブの前に出てしまいました。2本目は良いライン取りができて満足しています。」

「そしてこの1本。波がとても良かったので乗ったらボディボーダーがテイクオフしてくるのが見えました。そのまま直進するかボードから飛び降りるから迷いましたが、当たらないかもと思って、そのまま乗り続けました。彼の腕が当たりましたが何とか大丈夫でした。彼は私に、私の姿が見えていなかったんだと謝って来ました。これはサーフィンをやっていればあり得る事なので大丈夫。一番大事なのは、お互いに怪我をしなかった事です。励ましてくれ良い雰囲気を作ってくれたローカル達に感謝。「ポト」おじさん、ありがとう。また明日ラインナップで会いましょう。」

参考記事:surfgirlmag (Justine’s Narrow Miss At Teahupoʻo)

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

AKIKO

酒とサーフィンとトリップをこよなく愛する二児の母&主婦。ママになってからの方がサーフィン熱が上がってます。センスも技術もないけど波運だけはあります。
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・Instagram: @akikobataito