20歳の都筑有夢路が悲願のCT初出場!Top16へ勝ち進む

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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Photo by Matt Dunbar

オーストラリア シドニー北部に位置する ナラビーンでスタートしたCT第3戦【Rip Curl Narrabeen Classic presented by Corona】の初日。今回、レイキー・ピーターソン(Lakey Peterson)の腰の負傷により都筑有夢路(つづき あむろ)(20歳)が、日本女子として小野里美之(おのざとみゆき)以来、約25年ぶりとなる悲願のCT出場を果たした。2020年はコロナにより幻となってしまったCT出場が遂に現実の物となり、日本にまた新たなCTサーファーが誕生した。


Photo by Cait Miers

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波は掴みどころのないイマイチなコンディション。都筑有夢路のCT初ラウンドでは後半、このラウンドのハイエストスコア4.83ptを決め1位へ躍り出る。最後の1本でキーリー・アンドリュー(26歳)に逆転されたものの、強豪のイザベラ・ニコラス(23歳)を抑え、見事2位でネクストラウンドTop16へ進んだ。

 

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都筑有夢路のCT初ヒートは以下フルムービーの2:24:50あたりから

ジョン・ジョン・フローレンスはプライオリティを失った後、窮地に追い込まれるも残り10秒で奇跡の波が入り、バックサイド・ブローテール・エアリバースを決めて大逆転でRound of 32へ。

 

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また五十嵐カノアは後半にブローテールエアリバース一発で4.30ptを出し逆転に成功してRound of 32へ。

ワイルドカードで出場したミック・ファニングは、今一番勢いに乗っていると言ってもいい、イタロ・フェレイラとモーガン・シビリックと対戦!2人の勢いそのままに敗者復活ラウンド行きに。それでも久々にミックの往年のサーフスタイルが見れて嬉しかったです。

その他の結果や詳細は以下よりどうぞ!

Rip Curl Narrabeen Classic – メンズ
Rip Curl Narrabeen Classic -ウィメンズ



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