ビッグウィブサーファー カイ・レニーの“海との繋がり”を探す姿が描かれた『Life of Kai Series』トレイラー映像

ライター: Miki

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カイ・レニー

ハワイマウイ島出身で、現在28歳のカイ・レニー(Kai Lenny)。ビッグウェイバーでもあり、SUP、フォイルサーフィンなど幅広くこなす若きウォーターマンであるカイ・レニーは、これまでパドルボードワールドチャンピオン、カイトサーフィン・ウィンドサーフィンチャンピオンetc.. 数々のコンテストでタイトルを獲得しています。

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カイ・レニーがこれだけ多くの実績を残してきた裏には、新たな挑戦に対する努力や入念な準備がある。世界一大きい波、ポルトガル・ナザレのな波をハイドロフォイルでサーフィンするのもそのうちの1つ。

RedBullのYouTubeで公開されたシリーズ映像“Life of Kai”では製作チームが2019年から2020年にかけ、ビッグウェイブシーズンのカイ・レニーを密着取材している。彼の日々のトレーニングやビッグウェイブに意気込む様子を見ることができる。

カイ・レニー:

「プロウィンドサーファーの元に産まれた僕は、マウイ島で育ち、常に海にいたし、海にいることが大好きだった。目の前でビッグウェイブに乗る人々を見ることもよくあった僕にとって、大きな波でサーフィンをする夢は、当たり前のように芽生えてきた。

海にいると1番自然との繋がりを感じることができるけど、特にビッグウェイブは自分が生きていると感じられる場所。本物の自由を求めている感じ。あんなビッグウェイブに乗れる人なんて世界に大勢いる訳じゃない。波に乗っている時は、僕と波と母なる自然だけ。その瞬間、何か言葉には表せないようなコネクションを感じるんだ。

でも歳を重ねるに連れて海で他のことにも挑戦したくなったから、今回のシリーズでは世界中を周り、“海との繋がり”を探す姿が描かれているんだ。」

映像の中ではカイ・レニーを1番近くで支える家族、恋人、コーチとの会話や、巨大波に挑む彼を見守る様子も映し出される。

多くのサーフィン映像やドキュメンタリーでは全て仕上がったものが世間に出回る。でもこのシリーズの見どころは、カイ・レニーという1人のサーファーの、ナザレのようなビッグウェイブに挑戦する日の緊張感や心の準備、何を考え、どんな気持ちでパドルアウトするのか。そのような生の感情を映し出している。




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この記事を書いたライター

Miki

Miki

元外資系客室乗務員、中東に住みながら世界50カ国以上飛び回る生活を送る中、バリでサーフィンに出会い人生激変。海の近くに住み毎日サーフィンが出来る環境を求めて現在はオーストラリアに住んでいます。
・Instagram→@eatmore.gelato/