警戒レベル2へ引き下げ発表されたニュージーランドのサーフィン事情

ライター: shinji_dog

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新型コロナウイルス Covid-19『警戒レベル2』へ!ニュージーランド政府が発表

先ほど5/12の朝に日本では、『緊急事態宣言について、特定警戒都道府県の一部と34県全てで宣言解除を5/14に検討する』というニュースがありましたね。世界で緩和の流れが続いています。(油断は禁物ですが..)

そしてここニュージーランドでは3/26に世界でも極めて厳しいロックダウン(都市封鎖)を開始し、その後4/27に上から2つ目となる『警戒レベル3』に引き下げられ、建設業や製造業の活動再開を認めるなど一部の規制を緩和していました(関連記事:コロナウイルス拡大防止で国全体がサーフィン禁止!営業停止状態のニュージーランドの現状)。

そして完全ロックダウンから約2ヶ月弱後となる昨日、『警戒レベル2』への引き下げを5/14から始めることを政府が発表。小売店、ショッピングモール、カフェ、レストラン、映画館、ジム、公園などの公共スペースが更に再開される予定に。また国内の移動制限がなくなり、自宅待機要請も解除されます。

ニュージーランドのサーフィン規制緩和

ニュージーランドではサーフィンが国全体で完全禁止の時期がありましたが、先月4/27以降は自分の街でならソーシャルディスタンス(社会的距 2m)を保つことが条件でサーフィンが可能になりました。サーフィン完全自粛状態だった私もその頃からサーフィンを再開。場所によって混雑しつつも、みんなしっかりとソーシャルディスタンスを守っているので少し変な感じはしますが(笑)。サーフィンできてみんな楽しそうです。

 

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5/25にまた今後の詳しい方針が発表されますが、再開される小売店、レストラン、カフェ、バーなどは、ソーシャルディスタンスのルールに対応する為に、接客方法を変える必要があります。特にお酒が入ると話は難しくなりそうですね。また入国に関してはまだ当面規制されますので、旅行、留学、ワーキングホリデー等はまだ厳しいでしょう。現状の警戒レベル2では、集まれる人の数が10人ですが、様子を見て少しずつ増やしていくのではないでしょうか。

「コロナは収束した」としながらも第2波が発生してしまった地域もありますし油断は禁物。レベル2になったところで今まで通りの生活に戻るには、まだ時間がかかりそうです。ニュージーランドは国内の新型コロナ根絶を図っており、欧米とは異なる戦略を採用しています。

世界中が今大変な時期ですが、みんな力を合わせて乗り越え、早くこの新型コロナが収束するように個々の意識を高めて生きましょう!


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この記事を書いたライター

shinji

shinji_dog

オーストラリア、インドネシア、フィジーを旅をし、ニュージーランド北島にあるマウントマウンガヌイに移住する。永住権を取得しサーフィンライフを通してここマウントマウンガヌイをベースにニュージーランドの魅力を伝えていけたらと思います。 ニュージーランドでの日常をこちらインスタグラムにアップしていますので 是非フォロー宜しくお願い致します!!→@shinji_dog