ソウルフルなアーティストの心に響くサーフミュージック7選 〜ド定番から少しマニアックな曲まで〜

ライター: Micky-G

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

サーフミュージック

万人に受け入れられる定番中の定番から、少しマニアックな曲までを7曲厳選。海に行く途中、これを聴けば海に着くまでにはハッピーなテンションになること間違えありません。非常にソウルフルなアーティストの、心に響く曲ばかりを集めました。

1.ジュンノス

現在、種子島を拠点とし、全国ツアーを行うジュンノス(Junnos)。サーファー、旅人、ヒッピー、苦労人…にとって共感できる曲ばかり。ローカルサーフフェスにもちょくちょく出演しているジュンノス、是非チェック頂きたい。Liveはゆるくて心地よくて最高ですよ!個人的には”目明きの目眩”は共感しすぎて泣けます。好きなことして飯を食っていくというのもそれなりの覚悟がいるものです。
-ジュンノス/旅の人

-ジュンノス/目明きの目眩

2.Def Tech

日本のサーフミュージックと言えばデフテック(Def Tech)でしょう。Microもサーフィン大好き。サーファーにも非サーファーにも、幅広い層に親しまれているアーティストです。キャッチ・ザ・ウェイブしてますか?
-Def Tech/Catch The Wave

3.ジャック・ジョンソン

サーフィン中の不運の大怪我をキッカケに、ギターや映像制作に本腰をいれてブレイクしたジャック・ジョンソン(Jack Johnson)。元プロサーファーであり、サーフミュージックのパイオニアです。このアルバムは間違えありません。

-Jack Johnson – Never Know

4.Rickie-G

大きな会場より、小さな海の家での夕方Liveが最高なRickie-G(リッキー・ジー)。アコースティックに乗った彼の熱い曲に心打ちひしがれてみて下さい。
-Rickie-G/ラブソウル

5.ジェイソン・ムラーズ

アメリカ合衆国・ヴァージニア州出身のシンガーソングライタージェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)。オーガニックなアコースティックギターをベースとしていて、好きな女の子を車に乗せて聞きたい曲です。定番中の定番。
-Jason Mraz – I’m Yours

6.ディック・デイル

2019年3月に81才で亡くなったサーフインストの先駆者で Dick・Dale(ディック・デイル)。ご存知、タランティーノの代表作、映画パルプフィクションの主題歌『Misirlou』。海行く前に聴くとテンション上がります。深いギターサウンドにシビれます。
-ディック・デイル/ミザルー

7.マジック!

カナダのレゲエ・ポップ・バンド、マジック!(MAGIC!)によるプロポーズ・ソング『Rude』。完全にサーフミュージックでは無いですが、ノリノリでハッピーなテンションで海に向かうことができますよ!誰もが通る道であるプロポーズは、思い返すだけでハラハラ、ドキドキします。
-MAGIC!/Rude

個人の主観がかなり入っており、人によって好き嫌いはあると思いますが、少しでも共感してもらえたら嬉しいです!違うと思ったら聞き流して下さい。笑



"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

「いいね!」してSNSでサーフィン情報をチェック >>

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

この記事を書いたライター

サーフィンライター

Micky-G

趣味はグレイシー柔術、サーフィン。『サーフィンのことを、誰にでも分かり易く』独自視点で執筆、編集を行うサーフィンライター。