『和光大』とプロサーファー達のコンテスト舞台裏映像 -種子島プロ

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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和光大
和光大 Photo by YASUSHI MURATA

「勝てない時期の方が本当に長いけど、少しでも結果が残せるとまた頑張ろうと思えるのが試合」

9/19日(木)~21(土)に鹿児島県 種子島で開催された『JPSA2019 ショートボード第5戦 サーフアイランド種子島プロ』は台風ウネリでサイズアップ、白熱した本イベントはメンズは西修司が初優勝し、ウィメンズは庵原美穂が優勝を飾った。そして今回ご紹介する動画は、メンズ準優勝の和光大とプロサーファー達のコンテストの舞台裏を映した映像となる。

和光大は、2012年に5年間のオーストラリア留学から帰国後すぐにプロ資格を獲得し、同年のJPSAオールジャパンプロ新島でルーキーで初優勝を飾る。しかしその後7年間、長く思うような結果を残すことができなかったが今回、遂に準優勝という結果を残した。

久々のビッグリザルトを残せた要因

和光大コメント「今回結果を残せた要因ですが、サーフボードの調子も良いし、自分がコーチングしている経験、オーストラリアにまた3年戻ってサーフィン修行していたことなど、様々なタイミングが重なり今回の結果に結びつきました。試合中、限られた時間の中での集中力も向上しました。サーフィンの調子は今すこぶる良いです。」「結果を残せて一安心しました。残り2戦はどちらも優勝して、またトップシードを取りに行きます!」
現役選手でありながら、選手のコーチングやフィルマーなど幅広く活動する和光大(和光大 関連記事:プロサーファー和光大の『世界一周サーフィン旅行記-モロッコ編』「恥ずかしがらず、自ら挑戦しよう。僕らは全員違うんだから」)。日頃の努力はいつ実るかはわからないが、続けていればいつか何かしらの形で結果は実る。準優勝を飾った和光大とプロサーファー達のコンテスト舞台裏の映像は以下よりどうぞ!

試合前の選手の雰囲気だったり試合の裏側が見れちゃいます。久しぶりのファイナル、楽しかったな〜。勝てない時期の方が本当に長いけど、こうやって少しでも結果が残せるとまた頑張ろうと思えるのが試合です。このまま諦めず頑張ります💪🏾 1日カメラ回してくれてありがとねー!@reokanao / Additional footage🎥@kenta_kawana

 

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