心身ともに卓越した村上舜、ケリー・スレーターらの『2019 ISA WSGファイナルデイ』ハイライト映像

ライター: WAVAL(ウェイバル)

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ケリー・スレーター
今大会、唯一2回もチューブインしてギャラリーを湧かせたKingケリー・スレーター

日本サーフシーンが変わるキッカケとなる歴史的1日

9/7(土)〜9/15日(日)の9日間で開催された宮崎県木崎浜海岸で開催の「2019 ISAワールドサーフィンゲームス」のファイナルデイは、日本サーフィンシーンの歴史に残る1日となった。(結果詳細:村上舜が4位入賞でアジアNo.1!日本は団体戦3位!2019 ISAワールドサーフィンケームスの結果)。

常にトップレイヤーで戦い続けるCTサーファーはサーフィン上手いのは当然。魅せるし、スタイルあるし、肉体的、精神的にも超越している。ケリーは試合後、「WCTの試合では負けたら凄い落ち込むしナーバスだけど、今回の大会は負けても笑っていられる。とても楽しんでやっているよ。」と話していた通り、ケリーはツインフィンで上位まで勝ち上がっていたし、アロハカップでは最後までビッグリザルトを狙っていたし、唯一チューブを狙ってギャラリーを湧かせていた。コロへ・アンディーノも超絶スタイルあってかっこいいし、イタロもガブリエルもエアーは超一流だし、今となっては苦手な波というものが無い。それぞれ観客を惹きつけるものを1つは必ず持っている。そしてスターは常に背景にバックストーリーがある。更に超越したもの同士は、お互いを高め合うことができる。

会場が沸いたアロハカップでみせたケリー・スレーター47歳 本気の鬼ダッシュ

 

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波が小さいコンディションでは、ツインフィンで上位まで勝ち上がった

 

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ケリー・スレーター 試合前のセットアップ。ケリーの一挙手一投足にみんな反応していたケリー・スレーター

そんな彼らが来日してくれて、宮崎という最高の地で大会が行われた。そして今回、五十嵐カノアだけでなく、日本育ちの日本人も世界で戦えるという自信とイメージができた。ということで日本サーフィンシーンが変わるキッカケとなりえる歴史的な1日となっただろうと思う。WCT先駆者の五十嵐カノアがチームに与えた功績もかなり大きい。

リパチャージ(敗者復活戦)から勝ち進み4位入賞した村上舜ケリー・スレーターのチューブライド、エアー、カーヴィング、ガブリエル・メディーナのビッグエアー、イタロ・フェレイラのパーフェクト10pt、コロへ・アンディーノの9.43ptの他、閉会式までを収録したファイナルデイのハイライト映像。心身ともに卓越した超人達のハイスキルなサーフ映像となります。音はそのままの生音ですが、声援や熱気が凄いです!伝わると思います。

その他、個別のライディング映像などは@WAVALインスタグラムにアップしておりますのでチェック下さい!

ISA公式HP 大会結果

動画素材提供  FUNRIDE



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