ボディボードの魅力とは?スキルアップに必要なビーディング(バタ足キック)の練習方法

ライター: 白波瀬海来

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ボディボード

【Index】
1.サーフィンとはまた違うボディボードの魅力
2.ボディボードとは?技や必要な道具
・必要な道具
・技
3.ボディボードの始め方
・大切なビーディング(バタ足キック)
・海でキックの練習をオススメしない理由
4.泳げないからといって諦めないで!

1.サーフィンとはまた違うボディボードの魅力

ボディボードの魅力は、初心者でもボードコントロールがし易いことや、早く波に乗る感覚が掴めて比較的容易に楽しむことができる点だと思います。また視点が低い分、波を近くで見れる分、迫力があります。上達してくればボディボードの醍醐味でもある早くて惚れたチューブを攻めたり、大きい波に乗って落ちる瞬間の感覚は本当に味わって欲しいです!今回はボディボードの始め方などについてご紹介します。

2.ボディボードとは?技や必要な道具

ボディボードとは、海で波乗り、波に合った技を入れていくウォータースポーツで、そこはサーフィンと同様です。しかしボディボードはサーフィンのように板の上には立たず、うつ伏せ状態で足に足ヒレ(フィン)を履いて波に乗ります。

・ボディボードに必要な道具

以下の3つがボディボードに最低必要な道具です。
1.ボディボード
2.足ヒレ(フィン)
3.リーシュ(腕or手首に付けます)

・ボディボードの技

ボディボードで代表的なよく使う技を大きく3つにわけると以下のような技があります。

1.波のリップに当てるローラーコースター

2.波の斜面でかけるスピン、リバーススピン
ボディボード

3.波のリップや掘れてくる波にするエルロロ
ボディボード

この3つが主にボディボーダーがする技です。



3.ボディボードの始め方

・大切なビーディング(バタ足キック)

私のオススメの始め方ですが、ボディボードを始める前に1度市民プールに行って、ビート板で板キックの練習をしてみると良いと思います。なぜかというと、波に乗るときにボディボードで欠かせないのはビーディング力(キック力)だからです。

ボディボード

ボディボードの腕を使ったパドルは、サーフボードよりも板の浮力や面積が小さい分、パドルは難しいのです。ボディボード選手でも手でパドルをする選手がいますが、それでもビーディングというバタ足(キック)は常にしてします。プールにはボディボードを小さくしたビート板があるので、それでキックの練習をするととても良い練習になります。

・海でキックの練習をオススメしない理由

以下の理由で、ボディボードに大切なキックを練習するには、海よりもプールでの練習する方をオススメします。

・他のサーファーと接触する可能性がある
・最初はその日のカレントなど見分けるのが難しい
・キックの練習をしていると周りが見えにくくなる

※もし海で練習する際には波のサイズがある時は避け、なるべくカレントの読める方と入り、側で見てもらう事をオススメします。

4.泳げないからといって諦めないで!

どの競技をするにも、『コツ』があります。ボディボードでまず必要なのは、ビーディング力(キック力)と書きましたが、パワーが必要なわけでも、泳げないからできない、というわけではありません。ちゃんとフィンと足の動きが一体化できればパワーも泳げなくてもすぐ上手く進みます。フィンを使う場合のキックと使わない場合とでは、足の使い方、正確には足首の使い方が全く違います。

次回は、正しいキックのやり方、フィンの使い方について書いていきたいと思います。



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この記事を書いたライター

KAIRA SHIRAHASE

白波瀬海来

17年間水泳選手をやりながら、11歳の時に幻のフリーペーパー『千葉美少女図鑑』をきっかけに16歳で芸能プロダクションに所属。映画の主演を数本、TVやドラマなど幅広く活動し日本国際映画祭のレッドカーペットを歩く。父親の影響で19歳の時にボディボードと出会いその魅力にひかれ所属していた事務所を辞めフリーで現在活動中。 今後は、ボディボードの魅力を広めていく事とフリータレントとしての活躍の場を広めていきたい。
・Instagram→@kyra.97