『義足のサーファー 伊藤建史郎』仲間とサーフィンできる喜び。

ライター: Jay

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義足 障害 サーフィン

・「2016 ISAワールド・アダプティブ・サーフィン・チャンピオンシップ」にてなんと日本人初のメダル獲得—

 

もしあなたが身体の一部に重度の障害を抱えたとしたら、サーフィンを諦めますか?

世の中には、以前紹介した視覚障害をもちながらサーフィンに挑むデレク・ラベロのように、ハンディキャップ・障害に負けず不撓不屈の精神でチャレンジするサーファーがいます。日本人サーファーである伊藤建史郎さんもその一人。

サーフィンをこよなく愛する伊藤さんは2013年2月、職務中の不運の事故によりその右足の膝から下を失ってしまいました。しかし彼が選んだ選択肢は“義足サーファー”として波に乗ること。

丁寧に波を捉える姿にはハンディを感じず、むしろ力強さすら感じます。また伊藤さんは動画中で、以下のように語っています。

“「今年も一生懸命楽しんで波乗りできた。その都度ドラマがあって、そのドラマを共有しあいながら仲間とそういう話を今年もできたっていうのはやっぱりよかった。」”

サーフィンができて、その日々の出来事を仲間や家族と共有できることはとても幸せで恵まれている事なんですよね。今回紹介する動画は2014年12/30の波乗り千秋楽のサーフィン動画です、どうぞ!

…ちなみにこちらの動画以降も、更に進化し続けた彼は「2016 ISAワールド・アダプティブ・サーフィン・チャンピオンシップ」にてなんと日本人初のメダル獲得となるわけです(詳しくは▶︎日本人初のメダル獲得!アダプティブ・サーフィン・チャンピオンシップ)。つづく…

こちらもとてもオススメの作品です。▼▼▼

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

Jay

Jay

20代♂。OAKLEYのアイウェアをコレクト中。最近のイチオシアーティストはKendrick Lamarと水曜日のカンパネラ。