1969 ラブ&ピースの熱狂よ 僕たちに教えておくれ

ライター: WAVAL

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ジェリーロペス
ヒッピー全盛期も自分のスタイルを変えなかったジェリー・ロペス。むしろ禅やヨガなどの東洋文化を積極的に取り入れ、ニューエイジサーファーに影響を与えた。波を攻めるのではなく一体化するのがロペスだ。

Blue.69号記念特集-1969 ラブ&ピースの熱狂よ 僕たちに教えておくれ

1969年。ウッドストック・フェスティバルに40万人もの若者が押し寄せ、伝説となった。自由という言葉にひそむ刃を見つめた映画『イージーライダー』が公開されたのもこの年。自動車は馬力競争が激化し、マッスルカ―が全盛を迎えようとしていた。その流れは時期も性格も“ショートボード革命”と酷似する。

サーフィン雑誌

・音楽、ファッション、サーフィン……歴史上、こんなにも激しくユースカルチャーが動いた時代はない—

ちょっと前までアイビー・ファッションに身を固め、ロングボードを愛していたサーファーたちは、わずかな年月で長髪にヒゲ、ヒッピー然としたルックスに変わり、サーフボードを過激なまでに短くし、パフォーマンスを追い求めた。愛すべきキャラクター“マーフィー”を描いたリック・グリフィンは、時勢とともに作風を変え、サイケデリック・アートの旗手と呼ばれるようになる。音楽、ファッション、サーフィン……歴史上、こんなにも激しくユースカルチャーが動いた時代はない。

2018年1月10日に発売したBlue.は、そんな「1969」をピークとする’60年代の流れをサーファー目線で見つめた69号記念特集となる。 いま私たちがファッションさながらに見つめているラブ&ピースとは、カウンターカルチャーとはいったい何だったのだろう? 当時を知らない私たちは、そこからなにを学ぶのか? 1967年に端を発し、1969年をピークとするショートボード革命から50年。今日へとつづくサーフシーンにあまりにも大きなインパクトを残した、若者たちの熱狂をあらためて感じたい。

人気のサーフアイランド『種子島特集』

69年特集の他、人気のサーフアイランド『種子島特集』も必見ですよ!
▶︎魅惑の離島、種子島の魅力を再発見!サーフィン 種子島

=CONTENTS=
■1969 (Blue.69号記念特集)
■アレックス・ノスト日本トリップ
■Stylin’!! LA. シルバーレイクが面白い!
■シングル、ツイン、トライフィン乗り比べ
■ハンドメイド・イン・カリフォルニア
■家族でめぐる種子島
■サーファーズ・キッチン
■デウス・スライトーバー
■“88”のあそび方
■『オーシャンツリー』を巡る冒険
and more!

Blue.vol.69 2018年1/10 On Sale\1.000円+tax

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