バリ島でサーフィン中の元プロサッカー選手が、落雷で死亡する事故発生

ライター: surfpro

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サーフィン 落雷

バリ島チャングーエリア『バトゥボロンビーチ』での落雷による死亡事故

インドネシア バリ島のチャングーエリアにある、バリ好きサーファーなら知っているであろう有名サーフポイントバトゥボロン。そのバトゥボロンで落雷事故があり、サーフィンレッスン中であったベルギーの元プロサッカー選手デニス・アンドレ・ダソル氏(34歳)が死亡した。

・デニス・アンドレ・ダソル氏については: Wikipediaデニス・アンドレ・ダソル

デニス氏は休暇中、バリの別荘に滞在してサーフィンを楽しんでいた。サーフィンインストラクターを付けてのサーフレッスン中に雷がヒット。海に落ちた彼を周りの人たちで救出し、海岸に運んだが既に意識は無くなっていた。一緒にいたサーフィンインストラクターは幸いにも太ももに火傷を負ったのみで助かっている。

雷の音が鳴ったら

雷の音が鳴った時点ですぐに海から上がりましょう。特にブレイクポイントが岸から遠く海を上がるのに時間がかかるポイントなら、すぐに上がり始めなければとても危険である。通常はインストラクターやサーフガイドがすぐに海から上げるのだが、海外では得に自分の身は自分で守らなければならないことが多いので注意しよう。

デニス氏のご冥福をお祈りします。

記事参考元:http://indosurflife.com/

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

セミプロサーファー

surfpro

転職、投資、事業で数々の失敗を繰り返し、今は会社経営をしつつ世界を旅している。投資とは自分に対ししていれば後々全て戻って来る。人生サーフトリップ!