『海外の穴場サーフスポット』タイ プーケットのサーフィン事情

ライター: masaaki

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タイ プーケットのサーフィン

5月中頃〜10月初め頃までの雨季シーズンだけコンスタントにメローなファンウェーブが

東南アジアのサーフトリップは、なんといってもインドネシアのバリ島が有名ですが、タイのプーケット島も密かに人気のスポット。5月中頃から10月初め頃までの雨季シーズンだけコンスタントにメローなファンウェーブが楽しめます。まだまだマイナーなスポットであり穴場的サーフィンスポットとも言える、プーケットのサーフィン情報とオススメな魅力をご紹介します。

1.初心者から中級者中心に楽しめる楽園ビーチのサーフポイント

サーフトリップ

常夏の楽園プーケットへは、日本から約6時間でバンコクのスワンナプーム国際空港へ。そこから乗り換えて約1時間でプーケット国際空港に到着します。空港からは乗り合いバスやタクシーで滞在ホテルへ向かいます。サーフボードを別料金で運ぶこともできますがオススメは現地に日本人が経営しているサーフショップ(常夏屋:http://www.tokonatsuya.com/)があり、事前に日本から予約しておくとレンタルボードを滞在先まで運んでくれます。

赤道が近い常夏のプーケットは1年を通して水温が25℃~30℃と、まるでお湯の中のような温かさです。水着だけでサーフィンは可能ですが、晴れると日差しが強いのでラッシュガードやキャップなどで日焼け対策が必要です。

 

サーフポイントは、島の西海岸で、南北に点在する主要ビーチのほとんどがサーフィン可能。シークレットもあるので現地のお店でツアーを申し込むと連れて行ってくれます。雨季の時期は観光としてはオフシーズンですので、ほとんどのビーチは空いていて、海外らしいロングライド可能なファンウェーブが楽しめます。

サーフィン

プーケットリゾートの中心パトンビーチは、他のビーチと比べると少し小ぶりで初心者から楽しめます。ホテルや繁華街にも近くリゾート気分を味わえるオススメポイントです。

またプーケットのサーフポイントで一番有名なのがカタビーチ。中級者から上級者まで楽しめる美しいビーチです。他にもいくつもキレイなビーチブレイクのポイントがありますので、滞在先や自身のスキルで選んでみて下さい。

2.オフシーズンでお得に高級リゾートもお得に楽しめる!

リゾートホテル

 

プーケットでサーフィンが楽しめる雨季シーズンは、リゾート観光ではオフシーズンにあたります。そのため、航空券も宿泊費もお得な料金設定になっています。特にリゾートホテルに至っては3つ星~4つ星で一泊10,000円を下回るところも。5つ星の高級リゾートホテルも20,000円をきるところもあります。

せっかくの海外トリップですから、いつもより豪華に旅を楽しめるのも、この時期のプーケットの魅力。雨季といっても一日中雨が降っているわけではありません。たまに凄まじいスコールが降ることと、高温多湿の気候が続くことぐらいです。暑い中のスコールは気持ちいいとすら感じられます。

3.ノーサーフの日も楽しめるプーケットの魅力スポット

アジア歓楽街

シーズンが到来した後は、サーフィンが出来ない日は少ないのですが、モンスーンなどの気象状況でノーサーフの日があるかもしれません。そんな時でもプーケットは、楽園といわれる世界有数のリゾート地ですから、楽しめるスポットもたくさんあります。

スパやマッサージ、エステなどは有名ですね。パトンビーチ近くには繁華街もあり、タイ料理店やバー、ディスコ、ゴーゴーバーなど朝まで賑わっています。比較的治安が良く、親日家が多いタイですが、やはり外国の繁華街は日本のように安全ではありません。ホテルのコンシェルジュなどに紹介してもらうことをおススメします。

ピピ島

プーケットから船などで渡るツアーも魅力的。レオナルド・ディカプリオの映画で有名なピピ島も、比較的混雑しないオフシーズンならではのリゾートが可能です。波がないときは、離島ツアーやスキューバー体験などサーフィン以外のアクティビティーも充実しています。

 

まとめ

高級リゾート感があるタイ・プーケットですが、オフシーズンにはサーフィンを楽しめることができます。リゾートホテルでは日本語も通じますし、心強いのは日本人が経営しているサーフショップ『常夏屋』さんの存在です。現地のローカル情報やボードレンタル、ツアーまでやっていますから、日本から問い合わせ、予約を入れることをおススメします。今年の夏は人の多い日本から離れて、プーケットで少し贅沢なサーフトリップを楽しんでみてはいかがでしょうか!?



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この記事を書いたライター

masaaki

masaaki

サーフィンの魅力にとりつかれ海の目の前に移住し、スローライフな日々を過ごしています。海辺での生活の楽しさや、初心者にもわかりやすくサーフィンの魅力を伝えます。