海の近くに移住する?海辺の優良物件に出会うために大事な5つのこと

ライター: tomo

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サーフィン 不動産

ここは自然豊かな千葉房総半島。

美しい鳥のさえずりと共に目覚める朝
香り立つブラックコーヒーを片手に波チェック
輝く朝陽が反射する眩しく青い海
仕事前のエネルギーチャージ、サクッとモーニングサーフィン

仕事を終えた夕暮れ時、オレンジとブルーが絶妙に溶け合うグラデーションの中にdive
ひんやりと心地よい海水に、一日の疲れがス~と溶けていく

帰宅してシャワーを浴びた後は、新鮮な食材をふんだんに使った美味しく健康的な夕食
その前にまずはビールで乾杯
今日も良い波に恵まれ、笑顔で過ごせた事に感謝して…


サーフィンを愛するあなたなら、こんな理想の生活を一度は思い描いた事があるはず。
今はインターネットがあればどこでも仕事が出来る自由な時代。
もし、あなたが海の近くに引越し、移住を考えている、もしくはすでに物件探しをしているならば、ぜひ下記を参考にしてみてください。
主に中古物件を購入する場合を例として、初歩的ですが大事な点を5つご紹介します。

1 .条件、予算を決める
2 .オープンマインドで担当者と仲良くなる
3 .直感を磨いておく
4 .少し妥協する
5 .物件見学時のアドバイス

1 .条件、予算を決める

別荘か定住かでも条件は変わってきますが、敷地、建物の広さ、駐車場台数、間取り、周りの環境、購入時期など決めておきましょう。定住の場合は駅や買い物、学校、病院までの距離なども大事になってきます。まずは賃貸物件に住み、じっくり探すのもいいと思います。

予算は、物件価格以外の諸費用やリフォーム費も考慮しましょう。
諸費用は不動産会社に払う仲介手数料や司法書士に払う登記料、銀行に払うローン事務手数料等、マンションや分譲地であれば管理費等が諸費用です。
購入後にかかる税金もあるので、お気に入りの物件が見つかったら見積もりを出してもらいましょう。

2 .オープンマインドで不動産担当者と仲良くなる

インターネット等で気になる物件があったら遠慮せずに問い合わせをしてみましょう。特に気になる物件がない場合でも、条件にあう物件があるか聞いてみる事をお勧めします。電話でもいいですし、できれば直接不動産屋さんに行ってみましょう。大抵ネットには載せていない物件がいくつかあるものです。
不動産屋は日々仕入れをしていますので、運が良ければ新着ホヤホヤの物件に出会う事があるかもしれません。

また良い物件に出会えなくても、条件に合った物件が出た時に優先的に連絡をくれるようお願いしておきましょう。この時に予算やローンの相談をしておけばよりスムーズに物件探しが進みます。あなたが真剣に情報と物件を求めていると分かれば、担当者はなんとか良い物件を紹介したいと思うはずです。ただし、あまりに相場とかけ離れた条件では相手にされませんので、ある程度相場をリサーチしておくか、問い合わせの段階で確認しておく事をお勧めします。

3 .直感を磨いておく

物件探しを始めて、ネットや本、知人から得た様々な情報や知識で頭がいっぱいかもしれないあなた。物件を見学する瞬間だけは一旦全て忘れてしまいましょう。
その物件を見た瞬間、建物に入った瞬間、頭であれこれ考えず、ただどんな感じがするか感じてみましょう。なんかいい感じとか、なんかモヤモヤするな、とか言葉に出来ない感覚が実は合っていたりします。

また、知人や遠くに住む家族はあなたの事を心配して、購入を踏み止まらせる傾向にある事もぜひ覚えておきましょう。結局最後はあなたが決めるのですから、周りに惑わされないよう日頃から直感を磨いておきましょう

4 .少し妥協する

中古物件の場合は特に、100%希望に合う物件と出会うのは奇跡と言えます。条件にこだわりすぎて5年、10年、中には20年探し続けているという強者もいます。あまりにこだわり過ぎたり迷い過ぎるとチャンスを逃しますので、少しは妥協も必要です。

また人によっては、家族構成によって買い換えるという選択肢を持っている人もいます。実際に夫婦2人だけになり、車がなくても生活できる駅周辺に住み替える例は少なくありません。購入の前からそのような事はピンとこないかも知れませんが、買い換えを選択肢に入れる場合は不動産会に相談してみると良いでしょう。

5 .物件見学時のアドバイス

見学時、例えば夫婦どちらかがが先に見学し、とても気に入ったので2回目に一緒に見学するというパターン。ほぼ意見が分かれますので、まずは1の希望条件をお互いに確認し合った上で、なるべく初めから一緒に見学しましょう。

1回目の見学では最低限、道路の種類(公道か私道)、水道(公営水道か私設水道)、排水、境界、雨漏り等をチェックしましょう。購入したい中古物件があり、詳しく調べたい場合は第三者の立場で診断してくれるホームインスペクション(住宅診断)を利用してみるのもいいでしょう。


以上、物件探しについて簡単にまとめてみました。良い物件に巡り会えると信じて行動し、ステキなサーフィンライフを手に入れましょう!
Enjyo your life!!

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

tomo

tomo

大好きなサーフィンのために房総半島に移住。 サーフィンはへっぽこ。だけど愛する気持ちはみんなと同じ! 海、山、自然の素晴らしさと共に、サーフィンライフや観光情報などを発信していきます。