サーフィン事故防止の為に癖付けたい7つの心構え・動作

ライター: nami

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サーフィンアクシデント

初心者サーファー必見!慣れた時に怪我をする。サーフィンアクシデント

サーフィンに事故やトラブルは付き物。トラブルを防ぐための装備も大切だが、まずは知っておくべき心構えと基本の動作
心構えと基本の動作を知っておくだけで、怪我やトラブルはずいぶん減ると思います。
初心者サーファーはもちろん、中級者以上のサーファーも常に意識しておかないと慣れて来た時が一番怪我をするので改めて確認してみて下さいね!


1.よく周りを見てサーフィンする

前乗りトラブルや接触事故を防ぐため、まわりのサーファーのスキルや癖をチェックしておきましょう。

2.ワイプアウトや当て込みの際は顔を手で覆う

板の跳ね返りによってノーズが顔に刺さるなどの怪我予防になります。瞬時に顔を覆いましょう。
自爆して流血するサーファーはかなり多いです。

3.水中から水面に戻る時は手で頭・顔を覆いながら浮上

サーフボードとの衝突を防ぎましょう。波の無い時や、気が抜けている時ほど怪我をします。

4.なるべく刺し乗りはしない

もちろんピークが近すぎる時は仕方ありませんが、刺し乗りしてしまう癖は早いうちに治しましょう。実はまわりのサーファーにとっては波に乗るか乗らないのかギリギリまでわからないので迷惑だったりします。前乗りトラブルの原因にもなります。刺し乗りする側もそれに気付いてないことが多いので注意です。

5.ガツガツしない

常に誰かより沖でピークをキープし続けるなどは避け、周りへの配慮を。
周りに配慮し、笑顔を絶やさず、心に余裕を持ってサーフィンすることがトラブルを未然に防ぎます。まわりのサーファーは競争相手でなく、仲間という意識を持ちましょう。何かあった時には助けてくれます。

6.無理をしない。疲れたら休む

体のどこかに違和感や痛みを感じたり、疲れてサーフィンし続けていると怪我をする確率が上がります。いつもよりテイクオフが遅れ、ワイプアウトしてボードを顔にぶつけるなど。

7.怖さや嫌な予感がしたら海を上がる

怖さや嫌な予感を感じた時に接触事故を起こしたり、リーシュが切れたり、溺れかけたりすることがあります。何か潜在的に気になる事があるのでしょう。気分が乗らない時に無理は禁物。直感は大事です。


 

サーフィンに限ってでなく、全てにおいて、慣れて来た時に怪我をします。
こうならないように常に意識を集中させましょう。他にも色んなアクシデントがあります。最後にどうぞ▶︎


"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

nami

nami

スポーツ栄養士です。サーフィンを通じて健康な体に!
普段は千葉でロングボードに乗ってます。