ジュリアン ウィルソン着地でもう1回転フルローテーションアリーウープ

ライター: ario

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ジュリアン ウィルソン

こんなムーブ見たことない!ジュリアン ウィルソンのフルローテーションアリーウープ〜着地でもう1回転サーフィン動画

かつてJ-Bay Openでミック・ファニングがサメに襲われたあの時、ファイナリストとしてラインナップにいたジュリアン ウィルソン(オーストラリア)。いち早く異変に気づき、自らの危険も顧みずに猛然とパドルでミックを助けに向かったナイスガイである。海から上がった後のジュリアンは、インタビューを受けた時に思わず涙を流すほど動揺しており、ミックと同じく心理的な後遺症が心配されていた。そんな過去を持つ、外見も中味もナイスガイなジュリアン。

(関連記事・【WCT決勝のシャークアタックが残したもの】2015 Samsung Galaxy Men’s WSL CT 6『J-BAY OPEN』

こちらに紹介する「Drive Fast & Take Chances」ではそんな優しいジュリアンがバリの様々なポイントでフリーサーフを楽しむ様子が収められている。0:49〜はクリップのタイトルを体現するかのように、速い波をフルスピードで駆け抜け空中に飛び出すと、グラブを入れながらフルローテーションのアリーウープ。そして着地と同時にテールをスライドさせながらもう一回転。太いターン+イノベーティブなエアトリックと、心身ともにますます磨きがかかるジュリアンだ。

DRIVE FAST & TAKE CHANCES from Julian Wilson on Vimeo.

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この記事を書いたライター

ario

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オウエン・ライトの身長とロブ・マチャドの髪質を授かったが、残念なことにレギュラーフッター。三人の娘を育てながら、日々サーフライフバランスの実践を模索中。出没ポイントは千葉一宮。