1日に2回のシャークアタックが発生!マーガレットリバー プロも中断

ライター: surfpro

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サメの歯型のついたサーフボードと足を負傷したロングランス氏


西オーストラリア パースの南に位置するグレースタウンで1日に2回のシャークアタックが発生。男性サーファー2人が負傷した。1人目は朝8:30頃にサメに襲われ、同日の午後14:40に朝の現場から僅か1キロの場所で2人目が襲われた。

朝襲われたトラバクリーニ氏(37)は、周りのサーファーに助けられリーシュコードなどで止血を行われたのち、救助用ヘリで病院に運ばれた。その後、幸いにも回復に向かっているという。また午後に襲われたロングランス氏(41)は、サーフボードと足を噛まれた。現場近くでは4メートルほどのホオジロザメが確認されている。

陸からの目撃者によると「サーフィンを見ていたら突然叫び声が聞こえ、ボードを少し離れながら水中の何者かと戦っているのが見えた」とTVインタビューでコメント。午後に襲われたロングランス氏は朝にシャークアタックがあり海が閉鎖されていたことを知らずに海に入ってサメに襲われたという。サメがいそうな海で誰もいない場合、海には入らないのが無難ですね。

またこのグレースタウンは現在進行中のWCTマーガレットリバープロの会場から20km程の場所に位置するため、現在安全確認のため保留中。17日の試合を中止とし地方自治体と協力しながら調査を進めている。大会側はサーファーとスタッフの安全を最優先事項とし、競技が再開されたときに警備を強化すると述べている。

記事参考元:http://www.news.com.au/

・関連記事:【シャークアタック】サメに遭遇したら心がけたい5つのこと

 

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この記事を書いたライター

セミプロサーファー

surfpro

転職、投資、事業で数々の失敗を繰り返し、今は会社経営をしつつ世界を旅している。投資とは自分に対ししていれば後々全て戻って来る。人生サーフトリップ!