スケートボードの名作映画『DRIVEシリーズ』7つの名言

ライター: WAVAL

334Like&Share

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

“サーフィン”

マイク・バレリー

マイク・バレリーが世界を旅するスケートボードドキュメンタリー映画

サーフィンカルチャーと密接にリンクしているスケートボード。今回はスケーターでも、そうでなくても存分に楽しめるお勧めフィルム「DRIVEシリーズ」から人生の大きな糧となるであろう名言をご紹介。このスケートボード映画は、カリスマプロスケーターマイク・バレリー(Mike Vallely)が自分のルーツであるスケートボードを通じ、世界の様々な人種の様々な人生観に触れていく。観る人に感銘や気付き、新たな力を与えてくれるスケボードキュメンタリー映画だ。*マイク・バレリーとは▶︎

様々な立場のスケーター達とスケボー&トークセッションを繰り広げる「DRIVEシリーズ」。兎に角この作品を観たらすごく影響を受けるだろうし、スケーターでなくても新たなインスピレーションを受けるはずだ。今回は『マイク・バレリーDRIVEシリーズ』#9#10#11より心に響く名言7つをご紹介。あなたは今、情熱や使命感を持って生きているだろうか?そしてアベマTVスポーツチャンネルで随時、無料放送しているのでこちらもチェックですよ!

*12月31日(日) 05:05 〜 08:10
無料視聴▶︎マイクバレリーが世界中を旅するスケートドキュメンタリー”DRIVE” #9-15

『DRIVEシリーズ#9#10#11』7つの名言 ~情熱と使命感~

1.
スケートボードが僕の世界を広げ、より大きな社会へ繋いでくれた。視野を広げ心を開かせてくれた。誰もが目的と使命を持っている。だから僕も世界に手を広げ、意味のある人生を送ろうと努力している。いつもどこにいても。
–マイク・バレリー


2.
一番辛いのは娘たちと離れるときだ。でも使命が無いのは半人前だ。だから行く。自分の家族から離れ、広い世界に出て、他の家族や若者達と過ごす。彼らははるか彼方に住む近親者。家族と離れるのは辛いが得るものも多い。素晴らしい人に会うと、僕のスケート人生と人間性が豊かになる。だから行く。スケートを通じてより大きなものと繋がるために。
–マイク・バレリー

マイク・バレリー


3.
笑顔でいられる限り大丈夫だ。自分が好きなことをやって欲しい。思い出になるようなことを。人生は1度きりだ。
–落雷事故により一緒にいた友人を失った少年


4.
全員の分は無いんだ。だから一緒に喜んであげて。
–子供達にスケボーアイテムを配布するマイク・バレリー

マイク・バレリー


5.
人生もスケートボードも落ちたり転んだりする。スケートする時どこで失敗したのか考えて正しくできるまで何度でも挑戦する。でも人生は一度転ぶと諦めることが多い。だから人生で失敗したらスケートみたいにしろと教える。競技で勝つより、良い市民になる方が大事だよ。
–ブラジルの少年院でスケボーを広めるスケーター


6.
困難を乗り越えられるようになるスケートは単なる娯楽やスポーツじゃない。人生だ。
–マイク・バレリー


7.
スケボーでもバスケでも音楽でもなんでもいい。夢中になれることはいいことだ。生き生きと過ごすのはいいことだ。僕はスケートが好きで広めてる。でも大事なのは何をやるかより、情熱を傾けることだ。
–マイク・バレリー


あなたは今、情熱を注げるものはあるだろうか?そして生きる目的や使命感を持っているだろうか?それが世界の共通言語となり人の人生を変える。今回アベマTVスポーツチャンネルで『マイク・バレリーDRIVEシリーズ』が無料放送される。この機会をお見逃しなく!

『マイク・バレリーDRIVEシリーズ』無料視聴

番組概要:生粋のプロスケートボーダー マイク・バレリーをフィーチャーしたドキュメンタリー作品。今回はマイク・バレリーがインディアナ州 チャーウバスコを訪れ、16歳のタイラーと面会。彼は悲劇的な事故により友人たちを失ってしまっていた。マイクはタイラーと彼の友人と共にチャーウバスコのスケートパークへ出かける。

12月31日(日) 05:05 〜 08:10
無料視聴はこちら▶︎マイクバレリーが世界中を旅するスケートドキュメンタリー”DRIVE” #9-15


マイク・バレリー(Mike Vallely)とは

1970/6/29生 ニュージャージー州エジソン出身。1986年にPowell Peralta(パウエルペラルタ)に才能を見い出されアマとしてスポンサー契約を結ぶ。翌年の1987年にはプロスケートボーダーデビューを果たす。その後ロドニー・ミューレンらが立ち上げたワールドインダストリーに移籍。その後もニューディール、TVスケートボード、パウエル、ブラックレーベルと様々なチームを渡り歩き、現在は自身のスケボーブランド『STREET PLANT』を立ち上げている。バーティカルランプのトリックを、身近な路上でのスケートスタイルに持ち込み進化させストリートスタイルというスケートボードの新たなスタイルを創った。SK8以外に俳優、音楽バンド、プロレス、プロアイスホッケーなど多彩な経歴を持つ。

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

「いいね!」してFacebookでサーフィン情報をチェック >>

Facebook

Add this entry to Hatena Bookmark

この記事を書いたライター

WAVAL

WAVAL

サーフィンやサーフカルチャーに興味を持つ人に向けて情報発信する、サーフィン初心者も熟練者も必見のサーフメディア。話題のサーフィン動画、上達のための記事などを人気ランキングやSNSでご紹介。"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)