コートニー・コンローグがヌードサーフィンを披露@ESPN「BODY」

ライター: Mg

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トッププロサーファー、コートニー・コンローグがヌードで『人生は創るもの』として、自身のInstagramで予告していたESPNでのヌードのスナップが公開されました。

コートニーと言えばサーフィン、ワールドチャンピオンシップツアーでも現在のウィメンズ1位。これまでにも多くの受賞歴があり、強さ、そしてその美しさでも知られたサーファーですから、一糸まとわぬ姿をこのように披露したというのは驚きです。

このヌードを披露するにあたっての企画、ESPNの「ボディー」と題された1年1度の人気特集では各界のアスリート(フットボール選手、バスケット選手、水泳選手、野球選手、ほか)が肉体美を魅せ、そのたびに話題になっている。その栄誉あるESPNの「ボディー」において、2016年はサーフィン界を代表してコートニーにスポットが当てられたというわけです。

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自分の努力は誰よりも「自分」が知っている

ジムに通い、オフシーズンにも週3~5日のトレーニング、波が良ければ1日6時間はサーフィンするという、念入りに地道に肉体を作り上げてきたという努力によって築いた自信がコートニーにはあるのです。またおよそ9m潜り、海底の斜面を岩を持って駆け上がるショットがありますが、こうしたトップサーファーに必要な肺活量を高めるロックトレーニングも日常的に行っています。

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チューブライディングショットは男性ら、他の先客サーファー20人ほどが予想だにしないシチュエーションだったよう。しかし、チューブも得意とするコートニーはどうしても裸で挑むショットが欲しかった。大丈夫か?とクルーに心配されながらも腹をくくります。

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Instagram stevenlippman

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画像では隣のボディーボーダーが裸のサーファーが波に乗ってくることでぎょっとしている風に見えるのですが、これはこの通り、演出なしのシチュエーション。突然、裸の女性がサーフィンをしているだけでも驚きですが、海底には鋭い岩もある場面だったので、もしもライディングが失敗すれば生身の体はただ事では済みません。裸だけではなく安全面からの驚きも与えたように思えます。
あらためてメンタルの強さを見せつける、この腹のくくり方に脱帽です。

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ヌードでサーフィン。もしもやるのならマインドの解放っぷりはすごいかもしれません。しかし、大抵はそれがどんなものか想像しかできません。通常その機会は1度も訪れないのが普通でしょう。

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ですからコートニーのこのbirthday suit(バースデースーツ・生まれたままの姿)によるまさしく体当たりのスナップは一生に一度、人生最初で最後の挑戦といっても大げさではないでしょう。この経験が今後のコートニー自身にとってますますの自信となり、また彼女の正直な姿勢を見た多くの人々が気持ちを奮い立たせられるであろうことは否めませんね。

余分なものを何ひとつ身につけていないことに加え「誰かからの評価よりもまず、自分自身によって裏付けされた自信」が加われば、それは高価なジュエリーで飾り立てるよりも豪華で豊かな魅力となることを証明しています。

コートニーは身も心も輝いている今というタイミングで、内面からにじみ出る23歳の美しさをこうして永遠に世界の人々の記憶に留めたのですね。

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・撮影場所/タヒチ
・動画▶ESPN
・参考画像▶BODY Issue 2016:Courtney Conlogue Behind the Scenes

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Mg

海の街に暮らしています。 海をベースに、人と自然の交わるところで日常がより良くなるような情報を発信していきます。