「ゴミのない海を願う」3本の映像

ライター: Mg

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1.海を簡単にきれいにする装置「Seabin」

海水に浮かべるだけでごみ掃除。オーストラリアの幼なじみのサーファーたちが作った「Seabin」が注目されていますね。クラウドファウンディングサイトインディーゴーゴーですでに目標資金の調達を115%達成し、2016年後半から発売が予定されているようです。
Seabinは底のパイプから海水を吸い込んで、ろ過フィルターを通しごみなどの不要物を取り除いた海水をまた海へ戻すという、原理としてはシンプルなもの。ゴミや釣り糸など不要物を吸い込みながら小魚は巻き込まない吸引力となっています。

seabin
The Huffington Post

2.エコイベント「TRASH FREE SEAS(ゴミのない海)」

Patagoniaの後援で「TRASH FREE SEAS(ゴミのない海)」をスローガンに掲げ、自然を愛するサーファーたちがきれいな海を自分たちで守り、気持ち良くサーフィンをしようというイベントが行われました。サーファーたちが手を取り合い、美しい2016年の初日の出に気持ちを新たにしたPatagania Koreaの映像をご覧下さい。

patagonia_surfing_trash_free_seas

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3.おいらせ町のオットセイ・続報

こちら心配されていたオットセイは前回の記事のあと青森県営 浅虫水族館により無事保護となりました。皮膚のえぐれはあるものの化膿はなく健康状態に大きな問題はないとの事で、網を外して治療を受け回復まで少なくとも1か月以上がみられていますが、その後は海に帰される予定です。まずは保護されてひと安心です。本当に良かった!

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【かわいそうなため閲覧注意】オットセイは無事だろうか@おいらせ

きれいな海はサーファーの願い

いつも大切な事を教えてくれる海。私たちが出来るのは自然に感謝しまた次へ繋げていくビーチクリーンをはじめとした環境への配慮。
自分たちの事はもちろん、それから、罪のない生物がまた悲しい被害に遭わないように。
みんな一緒に生きています。「海をきれいに」。サーフィンをする上で忘れたくない気持ちのひとつですね。

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

Mg

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海の街に暮らしています。 海をベースに、人と自然の交わるところで日常がより良くなるような情報を発信していきます。