坂口憲二の三宅島サーフィン 現代のサーファーに大切なものとは?

ライター: Micky-G

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不屈の名作であるサーフトリップムービ『海から見た、ニッポン』 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行。観ると日本中を旅したくなる。このシリーズはどれも素晴らしい。現在を生きる坂口憲二の、時が経っても色褪せないオススメの一枚だ。

今回は第二章春夏篇。20年おきに火山活動が活発化する三宅島。生まれ育ったこの島を愛し続け、島と子供達の将来を背負う三宅島ローカルとのサーフセッション。

サーフィン 三宅島

サーフィン 三宅島1

黒潮が三宅には入って来る。その為、海難事故が多くあるのでお米を撒いて、線香を焚いて供養して海に入る。三宅島の人が、必ず海に行る前に行う”ハナイリ”という儀式。普段何気なく入っている海が、危険を伴う大自然であるということに気付く。

自然の力は偉大であり、近くにあるものだからこそ常に尊重しなければいけない。当たり前になってしまっていることが多い日々の暮らしの中で、つい忘れがちになる本当に大切なものを思い出させてくれるワンシーン。三宅島でのサーフセッションと共にお楽しみ下さい!▶

青柳拓次のソロ・プロジェクト、KAMA AINAの 「海から見た、ニッポン〜 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行〜」のサントラ曲。

かなりオススメの一枚だ。

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この記事を書いたライター

サーフィンライター

Micky-G

趣味はグレイシー柔術、サーフィン。『サーフィンのことを、誰にでも分かり易く』をモットーに、独自視点で執筆、編集を行うサーフィンライター。