ビジターサーファーが沖縄や離島でサーフィンガイドをつけるべき5の理由

ライター: Micky-G

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離島

沖縄本島沖縄離島サーフィンができるというのは、意外と知られていません。沖縄本島の他に、例えば石垣島宮古島etc..。どれもサーフィンができる島です。ただし、サーフィンガイドは必須なのです。

それはなぜか?今回はその理由を5つご紹介します!


1.ノーサーフで終了

ほとんどがリーフポイントであるため満潮時の短い時間しかサーフィンができない。そしてオンショアだとサーフィンはほぼできない。サーフボードを持って行ったのにノーサーフの旅で終わることもある。

2.水難事故リスク

リーフであるため危険を伴う。そして流れやパワーも強い。特に台風後は沖へのカレントがものすごく強い。

無人のポイントがいくつも点在しているため、その土地のエキスパートがいないととても危険。

リスクについて具体的な一例をあげると、雲行きが怪しくなったらすぐに岸に上がるというのも沖縄、離島ならでは。かなり沖でサーフィンすることになるので岸に戻るまで時間がかかる。私もまだ離島サーフィンの知識が無い頃、ガイドに言われるまま15分くらいかけてしぶしぶ岸に戻ったらその後案の定、大きな雷が鳴ったのだ。

3.ローカリズムを学べる

その地のルールやマナーの他、サーフィン以外の情報を得られることがある。たくさんの物を得ることができる。

4.地元への貢献

地元の食堂やサーフショップ、サーフガイドを利用し、海関連で生活している人の売上に少しでも貢献することや、その場を奇麗に使うことなどから地元とビジターの共存が生まれる。その地にお邪魔させてもらっているビジターサーファーは必ず意識すべきことだ。

5.動画撮影をしてくれることも

今ではGoProなどで自分のサーフムービーを撮ってくれるサーフガイドも増えている。
沖縄本島のオススメサーフィンスクール▶【If talk1】沖縄でサーフィンに挑戦。

 


 

もちろんこれらは沖縄本島、沖縄離島だけに限らず、他にもあてはまる地はたくさんあるので意識してみて欲しい。

 

下地島空港

砂山ビーチ

このように沖縄や離島にはこんな素晴らしい自然がたくさんある。こんな時ばかりはサーフィンだけでなく、シュノーケルやダイビングなど他の海遊びにも目を向けてみた方が良い。海に関する知見もより広がり、サーフィンをまた違った角度からもみることができるようになるだろう。

宮古島・伊良部島 旅行を安全に楽しみたいという人のトリップガイド
【ガイドブックにも載らない秘境の三角点】沖縄県 宮古島市 伊良部島三角点 伊良部島

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

サーフィンライター

Micky-G

趣味はグレイシー柔術、サーフィン。『サーフィンのことを、誰にでも分かり易く』をモットーに、独自視点で執筆、編集を行うサーフィンライター。