【サーフィン英語】海で使えるとっさの一言(初級編)

ライター: KOKI

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サーフィン

2020年のオリンピック追加種目にサーフィンが加わったこともあり、数年後に多くの外国人サーファーも日本に訪れると予想されていますが、外国の方たちは陸でも海でも気軽に声をかけてきます。そんな時、一言でも英語で会話ができれば、日本のイメージアップに繋がり”また日本にトリップしたい”と思ってもらえることでしょう。そしてなにより、様々な国に友達ができるかもしれませんね!

それでは早速いきましょう。
※あくまで一言英会話(初級編)なので、文法などは無視して簡潔に伝えられる単語や短文など紹介します。


◎サーフィン中1

波はどう?
『ハウイズザウェイヴ(how is the wave)』
『イズゼアエニイウェイヴ(is there any wave?)』
などと聞かれたら、波が良い時は『グーッ(GOOD)』悪い時は『バェー(BAD)』となるべく大きな声で言ってあげましょう。

なんか怪獣みたいと思われる方もいると思いますが、海では風が強かったりで、日本語英語は聞き取りにくいと思われるためなるべくリアルな伝わりやすい発音に近い書き方をしてみました。

◎サーフィン中2

沖へ向かうゲット中、ライディングしているサーファーが自分に気づいていない(!?)ひかれそう!または前乗りされたサーファーにぶつかりそう!
そんな時は『ワッチアウッ!(WATCH OUT‼︎)』と自分がいることを知らせてあげましょう。

◎サーフィン後

波はどーだった?『ハウワズィ(how was it?)』
楽しめかい?『ディジュエンジョイ(did you enjoy)』
と聞かれたら、良い時は『ファン(FUN)!』、悪い時は『ノーグッ』
と言ってあげましょう。
また、人が多い時などは『メニーピーポー(MANY PEOPLE)』
風が強い時は『ウィンディ(WINDY)』
と教えてあげると良いですね。

話は逸れますが、たまに海の中で『ファック‼︎(英語では書けません)』を連発してる人を見かけます。波に乗れなくて『ファック』は構いませんが、決して外国人に向かって言わないようにしましょう。
実は、『ファック』という言葉は我々日本人が思っている以上に悪い言葉です。日本語にはそれほど悪い言葉は存在しない為、和訳もできません。間違って外国人に向かってその言葉を浴びせてしまうと、殴られてもましてや殺されても誰も責任を取れないので気をつけましょう。

最後に

“そもそも相手が何言ってるかわからないよ!”って人がほとんどだと思います。
しかし、それはこちらの心次第とも言えます。聞こうと言う気持ちがあれば、相手が何を知りたいか、伝えたいかも想像できるはずです。
“恥ずかしがらずちゃんと聞こう”、”大きな声で伝えよう”と思う気持ちがなにより一番だと私は思います。この記事がその気持ちの補助となり、少しでも多くの方が外国人と触れ合えれば良いなと思います。


"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

KOKI

KOKI

湘南・鵠沼にある有数の老舗サーフショップオーナーの2世。 バックサイドの波にはほとんど手を出さないフロント大好きロングボーダー。 5年間に渡るオーストラリア・ヌーサへの海外留学を経て、2015年に帰国。 現在は、サーフグッズの販売会社に就職し、ビジネスの基礎を勉強中。 親しみやすいキャラクターを活かし、ツアーガイドとしても毎年多くのプロロングボーダーとヌーサで開催される大会ヘ同行している。 Facebookページはこちらから☆彡 https://www.facebook.com/gladsurfnoosa