ケリー・スレーターとジャック・ジョンソンのギターセッション

ライター: surfpro

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1975年生まれのジャック・ジョンソン(Jack Johnson)はサーファーでシンガーソングライターであり、映画監督やプロデューサーとして幅広く活動している。ジャンク・ジョンソンの音楽は、アコースティックギター中心のリラックスした空気感に包まれるようなオーガニックテイストの優しいサーフミュージックだ。

ハワイオワフ島出身でサーフィンをして育ったジャック・ジョンソンは高校生の頃にはクイックシルバーとのプロサーファー契約を交わすまでになっていたが、17歳の時にサーフィン中、リーフに叩きつけられ頭蓋骨にヒビが入る程の大怪我を負う。それにより今まで趣味の1つであった音楽や映像などの創作分野に進むことになる…ジャック・ジョンソンが初監督となった名作サーフフィルム『シッカー・ザン・ウォーター』、そして『セプテンバー・セッションズ』ではジャック自作のバックミュージックの評価も高く注目されるようになる。

今回そのジャック・ジョンソンと親友であるケリー・スレーターによる貴重なギターセッション動画をご紹介。ビーチでゆっくりとセッションを楽しんでいる様子がなんとも朗らか。サーフィンの他、ケリーも音楽活動を行っていたりなど共通項の多い2人は共感し合える部分が多いのでしょうね。

・ケリー・スレーターの美声は▶︎【ケリー・スレーターの美声】オルタナティブセッション

ジャック・ジョンソンの心地よい癒しの映像や音楽はどれもオススメですよ!

"Catch The Funwave!" - WAVAL(ウェイバル)

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この記事を書いたライター

セミプロサーファー

surfpro

転職、投資、事業で数々の失敗を繰り返し、今は会社経営をしつつ世界を旅している。投資とは自分に対ししていれば後々全て戻って来る。人生サーフトリップ!