『トム・カレン VS コナー・コフィン』約30歳差ヒートムービー

ライター: Jay

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トム・カレンvsコナー・コフィン

【リンコンクラシック2015】レジェンド『トム・カレン』 VS 新星『コナー・コフィン』

カリフォルニアが誇る名サーフスポット、リンコンで毎年開催されるリンコンクラシック(Rincon Classic)で当時50歳のレジェンドサーファー トム・カレン(Tom Curren)と21歳の新星、コフィンブラザーズの兄コナー・コフィン(Conner Coffin)が、29歳差という親子ほどの年齢差での対決を繰り広げました。

コナーはカリフォルニア出身のカーヴィングを得意とする若きライダー。最近の若手サーファーに多いエアリアル主体のサーフィンとうよりは、大きな弧を描くような従来型レールサーフィンが主体。パワーカーヴィングでスプレーを飛ばしまくるスタイルです。ホームポイントがロングライド可能なリンコンであるため基礎をしっかり備わったレールサーフィンが必要で得意になったのだとか。

一方の未だ衰えるところを知らないトムもコナーと同じくカーヴィングを得意としていることで知られ、近年トレンドになりつつあるカットオフノーズのボードで美しいマニューバーを描いています。過去の常識や栄光にとらわれることなく新しい常識やテクノロジーを積極的に取り入れる柔軟な姿勢が彼を日々成長させているのでしょう。

対戦結果は…

次世代を牽引する逸材と目されるコナーですが、勝負はトム・カレンに軍配が上がりました。一方のコナーも最終的にこの大会の覇者になるなど地元カリフォルニアの未来のスターとなるべく素晴らしい結果を残します。この大会を通して貴重な経験を得たコナー、そして未だ第一線で活躍しているトム。2人のライダーからますます目が離せません。

その後コナー・コフィンは2016WCTサーファーとなりルーキーイヤー、ポルトガル戦で初のファイナル進出。このイベントでワールドタイトルを獲得したジョンジョン・フローレンスに敗北するも堂々の準優勝。やはり基礎は1番大切ですね。

レジェンドサーファートムと若き才能コナーによる約30歳差の激戦サーフィン動画をご覧ください!

 

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この記事を書いたライター

Jay

Jay

20代♂。OAKLEYのアイウェアをコレクト中。最近のイチオシアーティストはKendrick Lamarと水曜日のカンパネラ。