2ヶ月連続 日本人サーファーの快挙!椎葉 順が 2018年1月の『Wave of the winter』で1位に

ライター: WAVAL

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椎葉 順

ノースショアドリーム!

今年はエントリーや受賞など、日本人サーファーが活躍がしているSurfline(サーフライン)開催の”O’Neill Wave of the Winter” 。この時期、11~2月の4か月間の本格的なスウェルが入るハワイ オアフ島 ノースショアでのマンスリー&シーズンベストライダーを決める毎年行われるビデオコンテストだ。

1月の松岡慧斗プロの快挙に続き(松岡慧斗が2018年1月の『Wave of the winter』で1位に!)、先日ご紹介した(現在1位!椎葉 順 ノースショアチューブライド!『Wave of the Winter』2月の投票がスタート)が、ユーザー投票の結果1位に輝いた!マイキー・ライト、ディレク・ホー、コア・スミス、セバスチャン・ジーツと、世界のWCTトップサーファーやハワイアンレジェンドメンバーを抑え、堂々のダントツ1位だ。1月2月共に日本人サーファーが1位連覇の快挙となった。

以下、椎葉 順 プロのコメントです。

・椎葉 順 コメント

みなさんにシェアして頂き優勝することができました。ありがとうございます!

まさか自分がそうなるとは信じられないです。とにかくノースショアに通い続けて良かったです!そして僕のライディングに投票して頂いた皆さんありがとうございます!また次のノースショアを楽しみに今年も日本で良い波スコアしたいですね!

 

Surflineのインタビューによると今回の使用ボードはパイゼルサーフボードの6’3。普段パイプラインで波を取るための作戦としては、朝早く薄暗い内からパドルアウト。波を取り易いように長めや厚めの板を使用したり、ポジショニングを広めにしたりして他のサーファーと違うことを行なっているという。

宮崎県で10歳の時にサーフィンを始め、16歳で初めてノースショアに行きノースの魅力に魅せられた、現在34歳となる椎葉 順。本人的にはビッグウェイブは決して得意な方ではないそうだが毎年通い詰め、数年前にオフザウォールで良いチューブを抜けた。その感覚を忘れられずにいたが、今回カメラマン 木本直哉 氏が撮影してくれた。今季ベストウェイブだし、これまでのサーフィンライフにおけるベストウェイブだったともコメントしている。

11月、12月、1月、2月この中で2つが日本人サーファーであるが今シーズンのベストが間も無く選ばれる。月間ベストの賞金は1,000ドルだが、シーズンベストに選ばれれば賞金は25,000ドル。可能性はかなり高い。本作もベストライダー受賞できるよう応援したい!今年は日本人サーファーの活躍から目が離せません。世界のJun Shibaとなる日は来るのか!?どうなるか楽しみですね!ノースショアドリーム!

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