プロスケーター『マイク・バレリー』の心にグッとくる名作フィルム

ライター: WAVAL

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サーフィン

マイク・バレリー スケボー3

・スケーターでなくても楽しめる、スケーター軸のヒューマンドキュメンタリーフィルム

サーフィンカルチャーと密接にリンクしているスケートボード。今回はスケーターでなくても存分に楽しめる、お勧めフィルム「DRIVEシリーズ」ご紹介。プロスケーターマイク・バレリー(Mike Vallely)が世界を旅して、自分のルーツであるスケートボードを通じて様々な人種の様々な人生観に触れていく。観る人に感銘や気付き、新たな力を与えてくれるドキュメンタリーフィルムだ。

マイク・バレリーはスケードボードのスキルだけでなく、カルチャー、スタイル、バリュー…裾野を広げるためプロの自分にできることを突き詰め、高く広い視点でスケートボードと正面から向き合うカリスマ的プロスケーター。*マイク・バレリーとは▶︎

スケボーの神トニー・フォークや南アフリカの子供たち、障害を持つスケーター…様々な立場のスケーターとスケボー&トークセッションを繰り広げる。兎に角この作品を観たらすごく影響を受けるだろうし、スケーターでなくても新たなインスピレーションを受けるはずだ。是非1度は観て欲しい…

・『マイク・バレリーDRIVEシリーズ』無料視聴はこちら▶︎

①1月27日(金)18:22 〜 18:51▶︎DRIVE Episode 4 – Unsung Heroes
番組概要 生粋のプロスケートボーダー マイク・バレリーをフィーチャーしたドキュメンタリー作品。本作では彼がスケートボードを通じてインスピレーションを受けた3人の人物を訪ねる。幼いころ脚を失くしたがプロスケーターとなったジョン・コーマー。二人目は癌を克服し南カリフォルニアのスケートシーンにおいてロールモデルとされるマイク・ロジャース。そして最後はライアン・ロメル。白血病と闘う彼の精神力の強さにマイクを影響を受けている

②1月27日(金)18:51 〜 19:20▶︎DRIVE Episode 5 – The Show
マイク・バレリーがスケートボードのデモンストレーションを行うためElement and Accel Wheels Skateboard teamとツアーに出る。15000人の前で彼がそのスタイルを披露する。

③1月27日(金)19:20 〜 19:49▶︎DRIVE Episode 6 – A place to Ride
全ての街のスケートボーダーにボードパークが用意されているわけではない。そんな状況の中、自らのコミュニティで団結し自分たちのパークを設立したグループがある。そんな彼らや、パーク設置に尽力するオーク財団の事務局長ミッキー・ヴーカヴィッチらの活動にも注目する。


以下、DRIVE Episode 5 – The Showの一部サマリーをご紹介。

マイク・バレリーがスケートボードのデモンストレーションを行うためElement and Accel Wheels Skateboard teamとツアー参加。15,000人の前でスタイルを披露。マイク・バレリー スケボー

「ここまでスケートが受け入れられた。こんな大きなモールにいる。始めた頃はこんなことをするとは思いもしなかった。これが目的でもなかったからね。でもこうしてスケートを共有できるのは嬉しい。」と語るマイク・バレリー。マイク・バレリー スケボー2

「子供達はプロに会ったりサインを貰ったりしたいんだ。僕はやるからには必死にスケートしたい。1時間も2時間もやって血を流して。それを見せた後の握手や写真はより意味を持つと思うんだ。」
マイク・バレリー スケボー 映画

「俺のデモはよく見るとたくさんのことが起きている。俺は本当に恵まれている。毎回デモや演技をするたびに毎回学ばせてもらっていてそれが励みと刺激になっているんだ。それは諦めなければ必ず成功するということ。だから諦めないし試した技は成功させる。」マイク・バレリー1

マイク・バレリー2

マイク・バレリー3

子供達にTシャツやスケボーを配る優しいマイク・バレリー。「毎年スケボーを届けに世界をまわる。小さな町、パーク、駐車場。色々な場所でスケートをするのは最高だ。大事なのは実際にそこへ行くこと。」
マイク・バレリー

「観衆の前で期待を背負うスケートから離れるのも大切。俺はパフォーマーで限界に挑むのが好き。プロとしての注目や名声もだ。でも初心に戻るのも大切。どんなに進化しても、地位になっても、原点には必ず戻るべきだ。俺にとってそれは外で純粋にスケートを楽しむことだ…」
マイク・バレリー スケートボード

*マイク・バレリー DRIVE Episode 5 – The Showより

今回アベマTVヨコノリチャンネルで『マイク・バレリーDRIVEシリーズ』が無料放送される。この機会をお見逃しなく!

・『プロスケートボーダー マイク・バレリー映画』”無料配信”番組概要

・番組概要:生粋のプロスケートボーダー マイク・バレリーが今日のスケートボーディングとプロフェッショナリズムというトピックを探求。マイクはそのために子供時代のヒーローであるランス・マウンテン、ライアン・シェクラー、トニー・ホークを訪ねる。

・『マイク・バレリーDRIVEシリーズ』無料視聴はこちら▶︎

①1月27日(金)18:22 〜 18:51▶︎DRIVE Episode 4 – Unsung Heroes
番組概要 生粋のプロスケートボーダー マイク・バレリーをフィーチャーしたドキュメンタリー作品。本作では彼がスケートボードを通じてインスピレーションを受けた3人の人物を訪ねる。幼いころ脚を失くしたがプロスケーターとなったジョン・コーマー。二人目は癌を克服し南カリフォルニアのスケートシーンにおいてロールモデルとされるマイク・ロジャース。そして最後はライアン・ロメル。白血病と闘う彼の精神力の強さにマイクを影響を受けている

②1月27日(金)18:51 〜 19:20▶︎DRIVE Episode 5 – The Show
マイク・バレリーがスケートボードのデモンストレーションを行うためElement and Accel Wheels Skateboard teamとツアーに出る。15000人の前で彼がそのスタイルを披露する。

③1月27日(金)19:20 〜 19:49▶︎DRIVE Episode 6 – A place to Ride
全ての街のスケートボーダーにボードパークが用意されているわけではない。そんな状況の中、自らのコミュニティで団結し自分たちのパークを設立したグループがある。そんな彼らや、パーク設置に尽力するオーク財団の事務局長ミッキー・ヴーカヴィッチらの活動にも注目する。


●マイク・バレリー(Mike Vallely)とは:

1970/6/29生 ニュージャージー州エジソン出身。1986年にPowell Peralta(パウエルペラルタ)に才能を見い出されアマとしてスポンサー契約を結ぶ。翌年の1987年にはプロスケートボーダーデビューを果たす。その後ロドニー・ミューレンらが立ち上げたワールドインダストリーに移籍。その後もニューディール、TVスケートボード、パウエル、ブラックレーベルと様々なチームを渡り歩き、現在は自身のスケボーブランド『STREET PLANT』を立ち上げている。バーティカルランプのトリックを、身近な路上でのスケートスタイルに持ち込み進化させストリートスタイルというスケートボードの新たなスタイルを創った。SK8以外に俳優、音楽バンド、プロレス、プロアイスホッケーなど多彩な経歴を持つ。

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