サーフィンの聖地『ペルー』を舞台にしたサーフィン映画

ライター: WAVAL

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ペルー サーフィン2

サーフィンの聖地ペルーを舞台にしたサーフィン映画『ピール ザ・ペルー・プロジェクト・サーフ・オデッセイ』

美しく神聖なサーフィンの聖地ペルーへ、混雑とは無縁の海、そして未知なる波と文化を求めて4人のプロサーファーがサーフィンの旅にでるサーフィン映画『ピール ザ・ペルー・プロジェクト・サーフ・オデッセイ(PEEL: The Peru Project)』

監督は映画「エンドレスサマー」を製作したブルース・ブラウンが祖父であり、映画「ステップ・イントゥ・リキッド」を製作したデイナ・ブラウンが父である、サーフィン映画会のサラブレッドウェス・ブラウン。当時26歳にして、本作が3作目の作品。サーフィン愛、情熱、感性、またそれらを映像化する才能を引き継ぎ、若者視点を交えサーフィンを捉えている。旅好きにオススメの映画だ。

未知なる波を求めサーフポイントに向かう途中には多数のアクシデント(貧困者による強盗、ボートの故障、体調不良)も発生する。普段あって当たり前なものが無い世界…しかしローカル、プロサーファーなどに巡り会い、語り、助けられながら旅が続く。

・サーフィン誕生の場所ともいわれるペルー

ペルーのプロサーファー”ソフィア”はこう語る。「誰が最初かなんてどうでもよく、重要なのはペルーにはとても古い文化があるということ。私達は昔の人があのボートに乗っていたことをリスペクトしなければいけない。」

ペルー サーフィン

サーフィン ペルー4

・パカスマヨ

ここパカスマヨは世界最大級の長さの波で知られ、ポイントは1.5キロほど続き、絶え間なく波が押し寄せる。素晴らしい波と育ち、波に生涯を捧げた男ガブリエル。

サーフィン ペルー5

・チカマ

世界一のロングランドができると言われるチカマ。波が良い時は4分間も波に乗ることができる。技を繰り出すのではなく、長く乗る波。唯一無二、他には無い波だ。

サーフィン チカマ

ペルーではサーフィンは単なるスポーツではなく、人生そのもの。そして有名なサーファーは国民的英雄である。

美しいペルーの海と自然、サーフシーン、そして雄大でミステリアスなマチュピチュ遺跡…。そして旅の良い面だけでなく、しっかりとペルーでのアクシデントや危険性も提示した上で、魅力を余すことなく伝える60年代風サーフロードムービーだ。

 

『ピール ザ ペループロジェクト サーフ オデッセイ』トレイラー映像

2006年製作
監督:ウェス・ブラウン/T.J.バラック/音楽:サーフアクト
出演サーファー:マーク・ヒーリー/ジェシ・コロンボ/ジェイミー・スターリング/ランディ・ボンズ/ソフィア・ムラノビッチ/マグー・デ・ラ・ローザ

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