サーファーの課題を解決する『アミノ酸(BCAA)』の効果的な摂取方法

ライター: WAVAL

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サーフィン アミノ酸
Photo @sa10u50

サーファーの課題を解決する、サーファーのための、アミノ酸(BCAA)の効果的な摂取方法

毎週サーフィンを楽しむサラリーマンサーファーやOLサーファーのフィジカルの課題。それは『サーフィンのパフォーマスをもっと上げたい。』『週明けに疲れを残したくない。仕事中に眠くならないように…。』など色々あるでしょう。

アミノ酸が筋肉疲労などに効果的というのはご存知だと思います。しかし『アミノ酸(BCAA)とは』また『効果的なアミノ酸(BCAA)の摂取方法』などはあまり詳しく知られていないでしょう。今回はそんなサーファー達の疑問を解決します!


必須アミノ酸とは?BCAA(Branched Chain Amino Acids)とは?

わたし達の筋肉や骨は20種類のアミノ酸から構成されています。そしてそのうちの9種類のアミノ酸は必須アミノ酸と呼ばれています。必須アミノ酸とは、このうち人間の体内で作り出せず、食物から摂取しなければならないアミノ酸を必須アミノ酸といいます。

その必須アミノ酸のうち、筋肉の主要成分である、バリン、ロイシン、イソロイシンの3種類をBCAA(分岐鎖アミノ酸 )(→読み方:ぶんきさアミノ酸)といいます。

サーフィン アミノ酸 BCAAとは
 画像出典元:アミノバリューHP

・サーファーの課題を解決する、持久系アミノ酸BCAA

持久系アミノ酸BCAAとは、サーフィン時に筋肉のエネルギー源となるサーファーにとって大切な栄養素。

サーフィンは1度でおよそ2〜3時間くらいはサーフィンを楽しむでしょう。
そんなサーフィンのような持久運動を行う時、体は糖質、脂肪、血液中のBCAAをエネルギー源とします。しかしそれらがなくなった場合、代替えに筋肉の材料となっているBCAAをエネルギー源とするため、なんと筋肉の分解がはじまります。そして筋肉は損傷し、筋力が低下し、体に悪影響が出てきてしまいます。

自分の筋肉のBCAAをエネルギー源として使われないようにするためには、サーフィン中に血液中のBCAAが不足しないようにしなければなりません。

その解決方法は、海に入る前に、しっかり持久系アミノ酸BCAAを摂取しておくことです。サーフィンの約30分前~運動中に2,000mg以上摂取することで血中濃度が高まると言われています。

サーフィン アミノ酸

・筋肉の主要成分であるアミノ酸(BCAA)の主な効果

アミノ酸(BCAA)は筋肉のエネルギー源となり、筋肉内のタンパク質分解を抑制します。そのため、正しく摂取することで、サーフィンの疲労軽減・持続力向上、翌日の疲労軽減にも繋がります。

アミノ酸(BCAA)はエクストリームスポーツであるサーフィンには必須の成分ですね。手軽に持ち歩けるどこでも摂取できるアミノ酸サプリメントやドリンクを活用して摂取するのがオススメです。
※ゴミは必ず持ち帰りましょう。

BCAAはサーフィンするカラダをサポートしてくれる持久系のアミノ酸。サーフィン前に摂取し、筋肉のエネルギー源をプラスしてパフォーマンスを向上させましょう!

サーフィン アミノ酸

・高BCAA量で簡易摂取が可能なアミノバリュー



サーフィン アミノ酸

サーフィン アミノ酸

※ゴミは必ず持ち帰りましょう。

Photo by :instagram.sa10u50
記事参照元:アミノバリューHP

アミノ酸BCAAの効果的な摂取タイミングと摂取量についてより詳しく。そして食品に含まれるアミノ酸BCAAの含有量についてはこちら▶︎サーファー必須のアミノ酸(BCAA)!効果的な摂取量と食品含有量


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